井上苑子
引用元:井上苑子ツイッター


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テレビ東京音楽祭2019で井上苑子がサザンオールスターズの「真夏の果実」をカバーしたようです。

真夏の果実が発売されたのは、1990年。

井上苑子が生まれたのは1997年なので、彼女が生まれる7年前の曲という。笑

世代をこえて伝わる名曲だということですね。


「真夏の果実」自体を知らない世代にも届けるという、非常に良いコンセプトの番組ですよね。

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テレビ東京音楽祭2019で井上苑子が真夏の果実を披露



バラードをしっとりと歌いあげています。

実は以前にも番組で真夏の果実は歌っていました。


原キーで歌っているため、やはり男性の方がしっくりくるという感じは否めないですね。

個人的には、大勢で歌う曲ではないような気も。

テレビの企画ではどうしても条件があるので、難しいですよね。

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井上苑子の真夏の果実は下手だった?



「下手なのでは?」という声がツイッターで若干ありましたが、これは音域の問題だと思います。

基本的に歌手の人は音域が広く、女性でも男性のキーが出ますし男性でも女性のキーが出ますが、自分を表現する上で最も得意なキーというのがあるわけです。

実際に井上苑子は自身のインスタライブで真夏の果実を歌っていますが、キーを変えています。(後ほどのせます)

ネットの声を見てみましょう。






賛否両論あるようですが、「下手」という人も大体は「音域が合ってないのでは?」というような意見が大半です。

井上苑子はインスタライブでも真夏の果実を歌っていた



実際にインスタライブだと、先ほどの真夏の果実とは違った印象です。


キーを高くしていることが分かりますね。


というわけで、結論ですが、井上苑子の真夏の果実は最高!ということです。笑

異性の曲というのはそもそも音域が違うので、原曲キーでカバーするのは難しいということですね。

それでは!

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