登山のレインウェアといえばゴアテックス!洗濯方法の注意点、これだけはやっとけ

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登山のレインウェアの洗濯の方法とは?



 
レインウェアには様々な種類があり、用途に合ったものを選ぶ必要があります。

用途として大きく3パターンに分けられます。

通勤・通学の時、自転車・バイクに乗る時、登山などのアウトドアの時です。

レインウェアの形ですが、コートのように裾の長さがひざ丈まであり1枚で着るタイプのものと、上着とズボンで分かれているセパレートタイプの2種類があります。

通勤・通学での使用は、雨よけの為または傘とのダブル使いが考えられます。

手軽に持ち運べて着脱も簡単なコートタイプの方が便利でしょう。

自転車・バイクでの使用は、傘が使えないので防水に優れた機能と動きやすさを重視しましょう。

ペダルをこぐ時などで裾が邪魔にならないよう、上下が分かれているセパレートタイプの方が便利でしょう。

コートタイプを選ぶ際は、着た際にペダルに接触しないような長さかどうか確認しておかなければなりません。

登山にゴアテックスのレインウェアがおすすめ

登山などアウトドアでの使用は、レインウェア選びがとても重要となります。

動きやすさはもちろん、防水・透湿に優れ、ウェアの軽さやフードの有無、ウェアの丈夫さなどを確認しなければなりません。


 

レインウェアの注意点、その他お手入れ方法など



また、レインウェアは使用するたびに洗濯と手入れをして機能の低下を防ぎましょう。

ウェアに付着した水滴をそのままにしておくとウェア内で水蒸気が溜まってしまい、撥水機能が低下してしまいます。

レインウェアの多くは洗濯機の使用ができます。

使用後はすぐに合成洗剤で洗濯をし、そのまま乾燥機で乾かします。

乾燥機が使用できない場合は陰干しで乾燥しましょう。




 

登山にゴアテックスのレインウェアがおすすめな理由


ゴアテックスは、防水透湿性素材にすぐれたレインウェアの代表です。

ゴアテックスが販売されるまでは登山専用のレインウェアがなかったため、通常のウェアでの登山では蒸れによる不快感と着心地の悪さで動きにくくなり、危険がともなっていました。


防水透湿性素材によって、水は通さないが水蒸気は通すことができます。

ゴアテックスは水分子よりも小さく水蒸気分子よりも大きな穴が無数に開いている膜でできています。

これによって登山時に発生するウェア内部の水蒸気がこもるのを防ぐことができるため、通常のレインウェアより快適に感じられ人気が高いのです。

しかしゴアテックスを着用すれば絶対に蒸れない、快適だ、というわけではありません。

その時々の気候や体温、動き方によっては汗でウェアが重く感じたり蒸れを感じたりします。


 

10年以上もたせるために必要なこととは?


レインウェアはこまめなメンテナンスで10年以上も使用することができます。

使用したら洗濯をし、必ずしっかりと乾燥させてから片付けることが最重要です。

また、ゴアテックスは特に折り目に弱いです。

レインウェアにはハンガー

ウェアをたたんで収納すると折り目がついてしまい、その部分から耐久性が弱くなっていきます。

収納の際はできるだけハンガーにかけてクローゼットなどに吊るしておきましょう。


上手なメンテナンスで10年以上もたせることができます。


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