鼻うがいのやり方で注意する3つのポイント!スッキリするグッズはこれ

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鼻うがいのやり方で注意点はある?


 

やり方には、3つの注意点があります。

一つめ。

鼻うがいは必ずぬるま湯に食塩を溶かしたものを使いましょう。

水道水を使ってしまうと、鼻の奧がツーンとして多少の痛みも伴います。

人間の体にあった食塩濃度のぬるま湯を使うことで、スムーズに鼻うがいをすることができます。

 


二つめ。

食塩の量は、ぬるま湯200mlに対して2gが適量です。

市販の鼻うがい用洗浄液は既に食塩の量が調節されているものもあります。

 

三つめ。

また、鼻うがいをした後すぐに鼻をかむと中耳炎になってしまう場合があります。

鼻の奧に残った液が、鼻をかむことで耳に流れてしまうからです。

鼻の奧に違和感がある場合は、お辞儀をするように下を向いて液が流れ落ちてくるのを待ちましょう。

 

鼻うがいの方法には、洗浄液を流し込むタイプや、洗浄液を注入するタイプ、スプレータイプなどがあります。

自分に合う方法を見つけて、鼻ストレスをなくしましょう。

鼻うがいの注意点

 

おすすめの鼻うがいグッズは?


 

【ハナクリーンシリーズ】

・ハナクリーンS

メーカー:東京鼻科学研究所

価格:3,950円(税抜)

特徴:手軽に使えて持ち運べるハンディタイプです。

1回で150mlの温水がセットでき、温度計と水量のメモリ付なので自分で調節できます。

また、専用の洗浄剤サーレが10個セットになっており、洗浄液を体液と同じ浸透圧濃度にしてくれますので、鼻へのストレスもありません。

ポンプで吸い込むタイプです。

注意点:ポンプを手で握るので水圧が不安定になりやすい。


 

・ハナクリーンEX

メーカー:東京耳鼻科研究所

価格:9,700円(税抜)

1回で300mlの温水がセットでき、水圧を自分で調整できるピストポンプ形式を採用しているデラックスタイプです。

ハナクリーンSと同様に、専用の洗浄剤サーレも30個セットになっています。

ノズルの交換も可能なので、自分専用のノズルを持てば家族全員で使うことができます。

ポンプで吸い込むタイプです。

注意点:大きめなので持ち運びがしにくく、掃除にも手間がかかります。


 

【ハナノア】

メーカー:小林製薬株式会社

価格:1,000円(税抜)

特徴:洗浄液を付属の容器の目盛にあわせて注ぎ、容器の先端を鼻の穴に入れるため、簡単で手軽に使用できます。

鼻に流し込むタイプなので水圧も一定しており、初心者でも簡単に使えます。

注意点:洗浄液をただ流し込むだけなので、鼻のすみずみまで洗浄できないうちに口から出てしまいます。


 

【ナサリン】

メーカー:エントリージャパン

価格:2,500円(税抜)

特徴:スウェーデンの耳鼻科専門チームによって開発された、注射器を使って食塩水を鼻に流し込むタイプです。

先端のノズルがシリコン素材になっているためどのような鼻の穴にも対応でき、液も漏れにくい構造です。

注意点:自分でコップに食塩水を作らなければならず、手間がかかります。


 

【アルガード 鼻すっきり洗浄液】


メーカー:ロート製薬

価格:900円(税抜)

特徴:ノズルの先端を鼻の穴に入れて噴射する、スプレータイプです。

自分で噴射量を調節でき、わざわざ洗浄液を作らなくてよいので簡単に洗浄できます。

スプレー後は軽く鼻をかむだけなので、外出先でも手軽に使用できます。

注意点:鼻にスプレーするだけなので内部のヌメリなどを出すことが難しい。

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