2015年の梅雨の時期は?(地域別に)雨好きも嫌いも必見

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2015年の梅雨の時期は?


 

2015年の梅雨入りと梅雨明け(地方別、例年に比べてどうか?)



気象庁による梅雨入りと梅雨明けの予想は、過去のデータをもとにして平均的に5日間ほどの移り変わりがあります。

過去の3年間の梅雨入り・明けのデータをみてみましょう。

 

【沖縄】

2012年 梅雨入り=5月13日ころ、梅雨明け=6月23日ころ

2013年 梅雨入り=5月10日ころ、梅雨明け=6月11日ころ

2014年 梅雨入り=5月5日ころ、梅雨明け=6月26日ころ

 

【九州】

2012年 梅雨入り=5月30日ころ、梅雨明け=7月23日ころ

2013年 梅雨入り=5月27日ころ、梅雨明け=7月8日ころ

2014年 梅雨入り=6月2日ころ、梅雨明け=7月20日ころ

 

【近畿】

2012年 梅雨入り=6月8日ころ、梅雨明け=7月16日ころ

2013年 梅雨入り=5月27日ころ、梅雨明け=7月8日ころ

2014年 梅雨入り=6月3日ころ、梅雨明け=7月20日ころ

 

【関東】

2012年 梅雨入り=6月9日ころ、梅雨明け=7月25日ころ

2013年 梅雨入り=6月10日ころ、梅雨明け=7月6日ころ

2014年 梅雨入り=6月5日ころ、梅雨明け=7月21日ころ

 

【東北】

2012年 梅雨入り=6月9日ころ、梅雨明け=7月26日ころ

2013年 梅雨入り=6月15日ころ、梅雨明け=8月7日ころ

2014年 梅雨入り=6月5日ころ、梅雨明け=7月25日ころ

 

梅雨前線とは?

日本は西から東に長い島国のため、梅雨入りの日は沖縄から北海道までで約1ヶ月の時差があります。

また、梅雨時期は台風も発生しやすいため、梅雨明けにも大きく影響してきます。

気象庁でも予測が難しく、例年の梅雨入り、明けもなかなか予想がしにくいのです。

関東地方における2015年の梅雨入りは6月4日ころから6月11日ころ、梅雨明けは7月10日ころから7月17日ころ、と予想されています。

下記の動画で、5分で梅雨についてわかりやすく学べます。

「こども向けニュース」日本列島が梅雨明け宣言!


 

梅雨の時期をどうやって過ごすのか?


2015年の梅雨の時期は?

雨が続くと外に出るのも憂鬱になり、部屋にこもりがちになってしまいますよね。

梅雨ならではの過ごし方を見つけてみましょう。

 

・普段はやらないような事、いつかやろうと思っていることをしてみる

オススメなのが、手持ちの本やアルバム、ダイレクトメールなどの整理です。

いつもは後回しにしがちな書類整理などは、ゆっくりと時間があるときに一気に片付けるのがベストです。

 

・パソコンのデータ整理

パソコンのデータ整理やバックアップは時間がある時にしかできませんよね。

 

・撮り溜めしているドラマやDVDをひたすら消化する

いつか時間がある時に見ようと思って録画したままになっているドラマやバラエティはありませんか?

長時間、家にいられる時に一気に見てしまうのも良いですね。

 

・家で読書または図書館へ行く

雨の日は気持ちも落ち着きやすく、読書におすすめの天気なのです。

また、図書館に行って普段は読まないようなジャンルに挑戦してみるのも良いかもしれません。

 

梅雨のメリット・デメリット


 

【メリット】

最も大きなメリットは、水不足の解消です。

特にダムは梅雨の時期に降るたくさんの雨を貯めて夏に備えます。

その年の降水量が少なければ少ないほど、その年は各地域で水不足の問題が起こります。

また、雨は作物にとっても成長の糧となります。

梅雨の降水量が少なければ、作物がうまく育たずに市場に出る際に値段が高騰してしまいます。

雨が続くと早く夏になってほしいと思ってしまいますが、私たちの生活にとって梅雨という時期は大変重要なのです。

 

【デメリット】

まず私たちが不快に思うのが、梅雨特有のジメジメとした空気です。

湿気によって外も室内もジメジメとし、夏とは違う暑苦しさや気持ち悪さを感じます。

洗濯物も乾きにくく、室内干しにすることで余計に空気が悪くなってしまいます。

また、食中毒の発生率も高まります。

秋雨前線とは?

湿気によって食べ物(特に生もの)は痛むのが早く、食中毒が起きやすくなります。

食べ物や室内でのカビの発生にも注意が必要です。

食べ物は冷蔵庫または冷凍庫での保存を徹底することや、除湿機の活用で室内を快適にするなど、2015年も工夫して梅雨を乗り切りたいですね。

梅雨前線と秋雨前線の違い!専門家が見分け方も解説

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