マフィンに使うバターとマーガリン…何がどう違うの?

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マフィンを作るとき、バターとマーガリン、どちらを使いますか?
疑問

料理本やインターネットに上がっているレシピを見ると、
バター、マーガリン以外にもサラダ油やコンパウンド(バターとマーガリンを混ぜたもの)を使っているものもありました。

それぞれ一長一短あるみたいです。
一般的に言えることは、
バターは他の物に比べて風味が良く、またそれが持続すること。
でも加える前にきちんと常温に戻すという手間がかかるとか、
出来上がったマフィンを冷蔵庫に入れておくと固くなるなどの欠点もあります。

マーガリンは風味でバターに劣るものの、
ふんわり感が好きな人にはおススメですし、
何より扱いやすいという利点があります。

コンパウンドはプロ向きというのを聞いたことがありますが、
配合比率や相性などを考えると、素人は手を出さない方がいいかもです。
手間を惜しまないのであれば、
やはりバターがいいのではないでしょうか?
次に述べる健康のこともありますし。

特にプレゼントで差し上げる場合などは、
風味が長く続くバターが良いと個人的には思います。

マフィン

そもそもバターとマーガリン、何が違うのでしょう?

私が子どもの頃は、マーガリンはバターと違って、
牛乳を原料にしていないからヘルシーだ、というような評価が一般的でした。
でも今は逆に、
マーガリンに含まれる「人工のトランス脂肪酸」が問題になっています。
欧米では癌や心疾患、喘息、アトピー性皮膚炎、
また認知症との関係も指摘されていて、
含有量を表示することを義務付けたり、
国によっては規制しているところがあることをご存知でしょうか?

またマーガリンと一口に言っても
「マーガリン=油脂含有量80%以上」
「調整マーガリン=油脂含有量75%以上80%未満」
「ファット・スプレッド=油脂含有量75%未満」

「ラーマ」「ネオソフト」「コーンソフト」などはファット・スプレッドですね。

一方の「バター=乳脂肪分80%以上」は、
牛乳を原料としているので、やはりカロリーやコレステロールが気になります。

またマーガリンなら冷蔵庫から出して、すぐにトーストに塗れますが、バターはそうも行きません。

そしてマーガリンより高価であること。
バター
マーガリン

マフィンに使うバターとマーガリンの違いをまとめると…


私は今は、基本的にバター派です。
以前は忙しい朝など、
トーストにマーガリンをささっと塗って子どもを送り出す…
みたいなこともやっていました。

バターとマーガリン、それぞれの特徴と違いを理解し、
何より健康のためには、使い過ぎない、
摂りすぎないを心がけて、
上手にお付き合いしていきたいものです。

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