クッキーとビスケット、サブレの違いとは?甘味キングが語る

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クッキービスケットはバレンタインデーやホワイトデーにも愛されているお菓子です。

意外と違いがわからないのはビスケットとサブレでしょう。

おみやげとしても人気が高いサブレやクッキーはどこに違いがあるのかまとめてみました。

 

クッキー・ビスケット・サブレの違いとは?


 
クッキー・ビスケット・サブレの違い
 
クッキーやビスケットには大きな違いはないのですが、サブレは産地によって名前が付けられたもので、それ以外は基本的にはおなじようなものと認識されています。

クッキーもビスケットもそれほど違いはないですが、クッキーはビスケットよりもしっとりとしている事が多く、脂肪分が40%以上入っている場合が多いようです。

ビスケットはさくさく食べられるもので、焼き加減や原料において脂肪分が少なめになっているのが特徴でもあります。

ビスケットのほうが値段が安い印象があるのは、こうした材料の差や大きさ、焼き加減などに違いや差があるためです。

サブレについては、フランスの呼び方で、クッキーやビスケットのようなものはフランスでは基本的にサブレと呼ばれます。

作るための材料や焼き方などはほとんど変わらないので、基本的には同じものと捉えているとよいでしょう。

 

【クッキーの特徴】


クッキーの特徴

クッキーは、色とりどりで、味もチョコレート味やミルク味など豊富にあります。

チョコレートの塊が入っているようなものもあれば、シンプルなクッキーも人気です。

チョコレートがコーティングされているものもあり、他のものよりも種類が豊富なのがその特徴と言えます。

ビスケットよりも脂肪分が多いためか、形や味わいにも自由度があるのが魅力でもあります。

 

【ビスケットの特徴】

 
ビスケットの特徴
 
ビスケットはクッキーよりも軽い食感で脂肪分も少なく、塩っぽい味になっていることが多いです。

油分がクッキーよりも少ないので子どもやお年寄りでも楽しみやすく、気軽に味わえるお菓子です。

表面に穴がたくさん開いているのもビスケットの特徴で、アルファベットの形をしているものや、長方形、円形のシンプルな物が多いです。

ビスケットよりもさらに油分が少なくさくさく食べられるのがクラッカーと呼ばれることもあります。
 

【サブレの特徴】

 



サブレは、フランスの「サブレ」と呼ばれる街で焼かれた物をさし、主にフランスでのクッキーやビスケットの呼び名もサブレとなっています。

サブレは薄く伸ばされていることが多く、さっぱりしている甘みが強いもので、クッキーよりも油分が少なく、ビスケットよりは油分が多いものです。

焼き方や食べ方にも若干違いがありますが、材料や味付けなどはそれほど差がなく、どれも美味しく食べられるものになっています。

イギリスではビスケット、アメリカではクッキーと呼ばれているというような話もあり、地域や国、それぞれの感覚で名称が変わることもあるようです。

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