イギリスのイースター!2015年はどうなるの?

スポンサードリンク

2015年のイギリスのイースターイベントはどんなものがあるのか?

 

イギリスではほとんどが家族で教会に行ってお祈りをし、家族で1日を過ごします。

また、友人とイースターカードの交換をしたり、ホットクロスパンを食べたりもします。

ホットクロスパンとはロールパンのような丸い形をしており、十字の形に切り込みが入っています。

いつでも食べられるパンですが、イースターの時はこの十字架をキリストのクロスと関連付けて食べられています。

イギリスのイースター

 

エッグハントというエグくない風習

子供たちは親から「エッグチョコレート」をもらい、「エッグハント」に出かけます。

エッグチョコレートとはその名の通り、卵の形をしたチョコレートです。

「エッグハント」とはこのエッグチョコレートが隠されており、見つけ出す数を競う遊びです。

イギリスではエッグチョコレートにも多種多様あり、うずらの卵サイズのものから、高さ30センチを超える巨大なものまで売られています。

イースターとクリスマスの違い

つまり、イースターはイベントというより風習というニュアンスなんですね。

2015年だとか、今年はどうだとか、関係ないのかもしれません。



イギリスにとってイースターとは?

イースターとはキリストの復活を祝う日のことです。

十字架にかけられて亡くなったキリストが、三日後に復活をとげたことをお祝いしてイースター(復活祭)と呼ばれるようになりました。

キリスト教徒にとっては神のような存在なのです。

クリスマスは生誕祭ですが、復活祭とは現実では起こりえないようなことをお祝いした独特な日です。

よってイギリスにとっては、クリスマスよりも重要な日なのです。

 

イギリスのイースターイベントに行くときの注意点

イギリスイースター2015

イースター当日はオフィスや銀行、スーパーなど多くが休業するため、せっかくイースター期間に旅行へ行ったのにどこも開いていなかった、ということも起こりえます。

イースター前の期間でイベントを行う施設もありますので、事前の時間や休業日の確認が必要です。

スーパーやデパートが営業していても、だいたいが時間短縮営業を行いますので注意しましょう。


2015年のイギリスのイースターは何日から何日まで?

イースターマンデイ

イギリスでは2015年4月3日から4日間をイースター休暇としています。

キリストが亡くなったとされる日を「グッドフライデイ」と呼び、イースターの次の日の月曜日を「イースターマンデイ」としています。

さらに、イースターを挟んで2週間程度をホリデーとして長期休暇する企業もあります。

 

イースター前の40日間は「レント(四旬節)」と呼び、飲食や派手な行動を控えて身を清める期間としています。

なかには肉類などエネルギーになるものを食べることを控える人もいます。

この「レント」の前の3~7日間は「カーニバル(謝肉祭)」と呼び、レントの前に存分に肉を食べる期間とされています。

おもにカトリックを信仰する人が行っており、ブラジルのカーニバルのようなものです。
 
ハワイのイースターは?

スポンサードリンク

このページの先頭へ