出雲大社の節分!2015年はどうなる?

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2015年に行われる出雲大社の節分イベントについて

(日程、場所、詳細データなど)

日程:2015年2月3日(火)、7時~18時

場所:島根県浜田市田町108番 出雲大社石見分祠にて



豆まき・餅まきは1日に7回開催されます。

2015年の場合は9:30、11:00、12:15、13:35、14:55、16:20、17:45でした。

他にも石見神楽や古神札焼却神事が行なわれ、一日中催し物が開催されている大きな行事です。



出雲大社と節分の関係

 

出雲大社には大黒様が祀られており、今でこそ恋愛における縁結びと言われていますが、元々は大地の神様でした。

大黒様とは大国主大神のことです。

また、立春・立夏・立秋・立冬のなかでも節分の前日にあたる立春が1年のはじまりで人の運勢や暦の変わる日と考えられていました。

大地の神様の前で、1年の健康や農耕作の安定、人々の幸せをお願いするという目的で、出雲大社での節分が行なわれるようになりました

 

ここでは芸能人などによる盛大な豆まきではなく、御神殿のなかで30分以上ゆっくりとお祓いをしてもらい、福をよびこむために豆まき・餅まきをします。

賑やかに楽しく、というよりも厳かで真剣な節分祭となることが特徴です。

出雲大社と節分の関係

 

出雲大社の神様とご利益とは?

 

出雲大社は悪霊払いと五穀豊穣、国家安泰の神様を奉っています。

節分の日には家族の年の数だけ豆を紙に包み、拝殿の正面に位置する鳥居をくぐります。

紙に包んだ豆を背越しに投げて後ろを振り向かずにそのまま本殿へと進むことで、災いを祓い幸福を得る、という独特の願掛けがあります。

出雲の国とは、神の国、神話の国とも言われており、至る所に神様が眠っています。

 

その中心が「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」を祀っている出雲大社です。

「だいこくさま」とも呼ばれており、国土を造り、農耕作を広め、漁業をすすめ、私たちの生活の基盤を固めました。

よって、人々に良い縁をもたらすという意味で“縁結び”の場所となりました。

恋愛だけでなく、仕事や健康など様々な縁を運んできてくださる神様なのです。

 

出雲大社の神様とご利益

 

2015年に行われる出雲大社の節分イベント注意点など

 

出雲大社には4つの鳥居があります。

木の鳥居、鉄筋コンクリートの鳥居、鉄の鳥居、銅の鳥居です。

最も大きい鉄筋コンクリートの鳥居から始まり、勢溜の木製鳥居、松並木の鉄の鳥居、拝殿前の銅製鳥居と順番に通ることで、願い事が叶いご縁にめぐり合うと言われています。

神様の通り道ですので、鳥居を通る前は必ず一礼をするようにしましょう。

出雲大社の鳥居

 

参列にも気を配ろう

 

また参列初穂料にも違いがあり、金額によって貰える福豆の量も異なります。

三千円、五千円、七万円の三種類あり、それぞれ福豆は一合、半升、一升になります。

その年の年男・年女の人は裃を着て豆をまく手となることもできます。

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