ミルクティーとロイヤルミルクティーの違い!どっちが美味しい?

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ミルクティーロイヤルミルクティーは、ロイヤルという名前がついていることもあり、ロイヤルミルクティーのほうが高級なイメージがありますよね。

しかし、混ざっているものは基本的に同じで、その抽出の仕方で名前が変わるのです。

違いは何でしょうか?

 

【ミルクティーとロイヤルミルクティーの違い】

 

ミルクティーとロイヤルミルクティーの違い

ミルクティーもロイヤルミルクティーも同じ紅茶とミルクを混ぜたものですが、お茶をどのように抽出しているかが異なっています。

ミルクティーは牛乳を混ぜるだけですが、ロイヤルミルクティーは紅茶を温めた牛乳で紅茶を抽出したものです。

つまり、抽出方法が「違い」という事ですね。

コンビニなどで販売されているパックのロイヤルミルクティーは、名称にロイヤルとついているだけで、味自体は添加物が含まれている場合がほとんどです。

また、人によってはただ濃くいれた紅茶に牛乳を混ぜた場合にもロイヤルミルクティーと呼ばれることもあり、人によって認識の差があることも多いです。


ミルクティーの作り方

ミルクティーの作り方

ミルクティーは、温かい紅茶に牛乳を入れますが、牛乳の温度には関係がなく、喫茶店などでは風味が落ちないように温かいミルクを混ぜることが多いです。

家庭では、紅茶とミルクを混ぜるだけで良いのでお手軽で、紅茶の味に飽きた時にお砂糖と一緒に混ぜて作ることもあります。

ミルクティーは紅茶ほどカフェインが強く感じられず、ミルクの膜が吸収を阻害することもあり、気軽に子どもも飲める紅茶です。

ティーカップで気軽に飲むこともできますが、マグカップでがぶがぶ飲むこともできるのが魅力といえるでしょう。

砂糖を多く入れれば糖分もたくさん摂取できるので、中高生にも人気がある紅茶です。

 

ロイヤルミルクティーの作り方

ロイヤルミルクティーは、お湯だけで紅茶を抽出するのではなく、温めたミルクとお湯で紅茶を抽出するものです。

ミルクティーよりも濃く抽出しないと味が足りないので濃い目の味わいや風味になることもあります。

イギリスの王室で飲まれるような濃厚な味わいがすることからも名付けられており、高級感もある紅茶です。

入れ方は家庭でするには少し手間がありますが、蒸らしながら抽出するので、茶葉をこしたり、ミルクの膜などを取り除いたりする工夫も大切です。


さらに…

本格的なお店で飲むロイヤルミルクティーは、ミルクティーよりも濃厚で、味わい深いこともあり、高級なレストランやカフェでも出されているメニューです。

人によってはシナモンを溶かして入れることもあり、味わいや香りにはさまざまな差があるのも魅力の一つです。

お砂糖やシナモンなどオリジナルの香辛料を入れるのも良いかもしれません。

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