ココアとコーヒーの違い!生ぬるく解説♪

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ココアコーヒーは味からして異なっていますが、色はよく似ています。

しかし、原料が全く別のものでその違いは意外と簡単にわかります。

今回はそれらココアとコーヒーを比較してみましょう。

 

ココアとコーヒーの違い

 

ココアとコーヒーの違い

 

ココアは、カカオ豆というチョコレートの原料にもなるものを使用して作られています。

市販のココアの粉は、添加物も多く、カカオだけではなく、他にもココア味のする添加物も入っています。

品質のよいココアは、カカオの粉が多く使われており、自身でお砂糖やミルクを足さないと苦味が強くて飲みにくい場合もあります。

 

では、コーヒーはどうでしょうか?

コーヒーはコーヒーノキという植物から取れるコーヒー豆を精製して作られるもので、お湯で抽出して飲みます。

ココアは粉をそのままお湯に溶かして飲めますが、コーヒーは出がらしが残るのも大きな違いです。

 

ココアの原料

 

ココアの原料は、カカオマスで、カカオマスからココアバターを分離できるようになるまではココアというものは存在しませんでした。

カカオ豆300粒ほどを集めればココアパウダーが1kg程度摂取できるので、カカオ豆が15粒もあればカップ一杯分のココアが飲めます。

カカオの大きな実から複数個のカカオ豆が取れるので、脱脂の作業を省けば、コーヒーよりも多く簡単に飲むこともできるでしょう。

 

産地は?

産地はコーヒーと同じで、アメリカ大陸やアマゾン流域にも多くあります。

暖かい地域原産で、チョコレートにも利用されるためプランテーションで生産されている農場もあります。

 

コーヒーの原料

 

カフェモカ

 

コーヒーの原料は、コーヒーノキから採れる赤い実で、その実を精製してコーヒー豆が取れます。

コーヒー豆を処理して焙煎し、黒くなったものがレギュラーコーヒーとして飲まれます。

コーヒーの場合はお湯で抽出した後、出がらしが粉として残りますが、ココアの場合には粉ごと溶かして飲む点が異なっています。

コーヒーの原料は、レギュラーコーヒーかコーヒー飲料かでも異なりますが、元は同じコーヒー豆が原料です。

市販の紙パックのコーヒー飲料では原料はコーヒーではないため、正しい知識が必要です。

 

両者の意外な違いと共通点とは?

 

ココアとコーヒーでは違いが明確ですが、どちらも実の種を使うという点は共通しており、どちらの豆を使ってもチョコレートを作ることはできます。

それでも、コーヒーは苦味が強く、ココアは甘みが強く出るので、それぞれに適した利用をするのが一番でしょう。

飲み物としてはココアとコーヒー、紅茶を混ぜるとウクライナコーヒーと言われるような飲み物もできます。

それぞれの違いも把握しつつ、上手に活用できれば、ココアもコーヒーも楽しめるでしょう。

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