ピクニックとハイキングの違い!入門編

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高原や近くの公園で散歩をしながら軽い食事をするようなものをピクニックというイメージが強いですが、言い方としてはピクニックハイキングといった言い方もあります。

これらの違いは何なのでしょうか。

ピクニックとハイキングの違い

 

ピクニックとハイキングの違いとは

 

ピクニックもハイキングもお出かけをするという点は同じですが、明確な違いがわからないことは多いです。

海外では一般的ですが、日本ではなかなかピクニックをする習慣はないかもしれません。

その違いは目的にあり、ピクニックはみんなで集まって食事をすることで、ハイキングは山道や軽い登山など散歩をすることを目的とします。

ハイキングはドイツ語ではワンダーフォーゲル(ワンゲル)と呼ばれることもあり、適度に運動することを目的にする場合もあります。

当初はピクニックをするつもりでも、大勢が集まって食事を楽しんだ後に自然散策をしたのならば、それはピクニックでもあり、ハイキングでもあります。

 

明確な違いはないが…

それほど明確な違いはないものですが、大勢で食事を楽しんだり、大勢でにぎやかに騒いで楽しんだ場合にはピクニックという認識が強く、場所も遠くだけではなく、近場の公園や運動公園でも良いのです。

逆に普段は行かないような場所に行くのも楽しめるでしょう。

違いを簡単にまとめると…
ピクニックは「皆で楽しもうぜ!」
ハイキングは「エクササイズしようぜ!」って感じでしょうか。笑

ちょっと雑すぎるかなー。

 

ピクニックの特徴

ピクニック

ピクニックは家族、友人などと一緒にお出かけをして食事を楽しんだり、お酒を飲んだりするのが主な目的です。

メインとするものがパーティーであればピクニックといいます。

一般的にイメージされるのはこのピクニックでしょう。

高原や大自然の中でレジャーシートを敷いて食事を楽しむようなものは基本的にピクニック、また、日本では春に桜の下で行われるお花見が海外でいうところのピクニックに当てはまります。

桜を見ることがメインなので、ピクニックとは少し異なりますが、自然と桜、食事と家族や仲間との時間を総合的に味わうのがお花見の魅力的な点で、海外のピクニックとは一味違った魅力を持っていて人気です。

 

ハイキングの特徴

ハイキング持ち物チェックリスト

ピクニックに対して、ハイキングは日本で言うと、小中学校の遠足や日々の散歩が当てはまります。

また、競歩の練習も一部ハイキングと言えます。

ダイエットのために運動公園を歩くこともハイキングといえ、意外と多くの人がハイキングを既に経験しています。

最も近いのは遠足ですが、大勢で自然の中を歩きながら楽しむ印象も強いのでピクニックとハイキングの融合されたものと考えてもよいでしょう。

 

国や言葉に関係なく、自然を一緒に楽しむというのは心にも身体にもとても良いことです。

今一度、ピクニックやハイキングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

ハイキングの持ち物チェックリスト!これだけは絶対やれ

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