お彼岸に結婚式!招待状をおくるまえに知っておくべきこと

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お彼岸に結婚式をしてはならないという決まりはありません。

しかしお彼岸には毎年家族でお墓参りをするという家庭もあり、結婚式の参列のためにお墓参りの日程を変更させてしまう可能性があります。

お彼岸に結婚式!招待状は?

お彼岸に結婚式をする場合、マナーはある?(招待状など)

 

招待客すべての予定が合う日を選ぶことは不可能に近いですが、せめて自分の身内や結婚相手の身内の予定は考えて式の日を決めたほうが良いです。

また新郎または新婦の家柄の宗教によっては、お彼岸の時期におめでたい行事は避けなければならない場合があります。

一般的におめでたい行事は仏滅の日を避けるのと同じで、お彼岸の時期も避けたいという感覚です。

結婚式はもちろん結納や入籍日なども日にちを考慮しなければなりません。

日取りに迷った時は両親にも相談してみましょう。

お彼岸の基礎知識


 

お彼岸に招待状をおくるのはOKなのか?

 

お彼岸やお盆の時期に招待状を送るのは避けた方がよいです。

どうしてもやむを得ない事情がある際を除き、お彼岸の前後にずらして送付するようにしましょう。

気にしない人もいると思いますが、あえてお彼岸の時期に招待状を送らなくてもよいかと思います。

招待状は式の3ヶ月前くらいに送るのが基本ですので、お彼岸の時期をずらして送ることは充分可能です。

お彼岸に結婚式やお彼岸に招待状をおくる際の注意点

お彼岸とは、ご先祖様の供養をする日です。

地域や家柄にもよりますが、この時期に仕事の休みをとってお墓参りのために実家に帰省する人もいます。

あまり親戚や友人同士でそのような習慣まで話すことはないかもしれませんが、もし大切な人がお彼岸で式に来てもらえないと残念ですよね。

お彼岸と結婚式がかぶってしまうと、招待した人にも迷惑をかけてしまいます。

たくさんの人と結婚式を共有する為にも、お彼岸の時期ははずした方が無難です。

お彼岸に結婚式

 

招待状もお彼岸をあけてから

また、招待状もお彼岸が明けるのを待って送る方がベターです。

お彼岸の時期はなにかと慌しくなる家庭もありますので、その時におめでたい招待状をもらって良い気持ちがしないかもしれません。

招待状をもらう側の気持ちと状況を配慮して、ベストな時期を選びましょう。

お彼岸の時期だと気になってはいても式の日取りをずらせない時は、招待状にひとこと添えると丁寧です。

「お彼岸のお忙しい時期かと思いますが・・・」と前置きをしたり、「ふたりの思い出の日を式の日としました」などのように、どうしてもその日にしたい理由を伝えたりすると良いです。

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