「ホワイトデーのお返しがもらえない」という幻想について

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お返しがもらえない=脈なしなのか?

まずホワイトデーのパターンとして、本命に対して本命のお返し、義理に対して義理のお返し、本命に対してお返しなし、義理に対してお返しなし、があげられます。

ホワイトデーのお返しがもらえない

 

ホワイトデーにお返しがもらえないパターンとは?

 

本命に対して本命のお返しは脈あり、義理に対して義理のお返しは社交辞令、がおおよそのお返しがあるパターンです。

問題はお返しがないパターンです。

義理に対してお返しがない場合の男性側の気持ちとしては、義理でもらったものだから、またはお返しをする必要がないと思ったから、などがあげられます。

女性側も義理なのでお返しがなくても納得できます。

 

本命からお返しが無い!?

納得できないのが、ホワイトデーで本命をあげたのにお返しがない時です。

女性の気持ちに応えられずにお返しをしない脈なしのパターンと、返答に迷っているパターンに分けられます。

本命をもらったことに対して気持ちは応えられないけれども、お返しとして何かをあげようというような中途半端なことをする男性は少ないでしょう。

バレンタイン後に男性とあまり話せなくなってしまった、その後何も進展しない、男性側の態度が変わっていない、などは脈なしの可能性が高いです。

女性に気のあるような行動をしないようにして、脈なしを遠まわしに伝えようとしています。

しかし、お返しがない=脈なし、とも言い切れない場合があります。

 

ホワイトデーにお返しをしない男性の心理

 

ホワイトデーを忘れていないうえでお返しをしないということは、男性が悩んでいるからかもしれません。

バレンタインデーにチョコをもらうとどんな男性でも嬉しいものです。

でも本命をもらってホワイトデーにお返しをしてしまうと、女性の好意を受け取ったととられるのではないか、そのまま付き合うことになるのではないか、と考えます。

まだ彼女は欲しくない、またはその女性のことを好きではない場合、お返しをしても良いのだろうかと考えます。

もらったものにお返しをしたい気持ちはあっても、女性を期待させることはできないと悩んでいるのです。

義理に対して義理でお返しはできても、本命に対して軽い気持ちではお返しできませんよね。

悩みすぎてどうしてよいか結論を出せずに、お返しができずにいるのかもしれません。

お返しをしない男性の心理

 

どうすればお返しをもらえるのか?

 

ただチョコを贈っただけでは、男性も本命か義理か判断がつかない場合もあります。

バレンタインデーの時に「お返し待ってます」などメッセージは添えることで、本命というアピールになります。

また、ホワイトデーが近づく時に「もうすぐホワイトデーだね」「あのお店のケーキ食べてみたいな」など分かりやすくアピールすることで男性も準備ができます。

どうしてもお返しが欲しい場合は、ホワイトデーまでにアピールしておきましょう。

お返しに何を贈ってよいか分からない男性のためにも、具体的にお菓子の名前を言うだけで効果があります。

逆にそこまでしてもお返しがなければ、残念ですが脈なしだと諦めがつきますよね。

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お返しがないからといって、絶対やってはいけないこと

ホワイトデーのお返し

男性なりに考えてホワイトデーにお返しをしないという結論を出したのですから、決して催促はしないようにしましょう。

逆に男性側が離れてしまいます。

もし男性側の気持ちが固まったら、ホワイトデー以降でも返事がもらえるかもしれません。

ホワイトデーという日にこだわらず気長に待つことも大事です。

それでも男性側から何もアクションがなければ、女性の方が次に進むという選択をしたほうが良いでしょう。

決断の出せない男性、気持ちを伝えたのに何も返してくれない男性ともし付き合えたとしても、またいつか同じことで悩むでしょう。

女性側がホワイトデー以降で返事を待つ期間を決めて、その期間が過ぎたら次に進むという決断も大切です。

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