レッドブルの効果は眠気にも!シャキっと爽快

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「翼をさずける」のキャッチフレーズが印象的なレッドブルは、エナジードリンクという全く新しいジャンルの清涼飲料水です。

スポーツやドライブ、勉強などに集中したい時にエネルギーとなってくれる成分が含まれているため、身も心もシャキッとさせてくれます。

では本当にシャキッとさせてくれるのでしょうか。
眠気にもきくのでしょうか。
もっと深くレッドブルについて知りたい方は必見です。

 

レッドブルに眠気を吹き飛ばす効果はあるのか?カフェインの量がカギになる?

 

レッドブルに含まれているおもな成分は、人間の生理機能に働きかけるアルギニン、体の機能を保つために必要なビタミンB群、エネルギーのもととなる砂糖とブドウ糖、新鮮で高品質なアルプスの湧水、そして眠気に作用するカフェインです。

レッドブルとカフェイン

このカフェインの量がカギになっています。

まずカフェインには覚醒作用があるため、どんな人でも眠気覚ましには効果があります。

しかし1日に200g以上を摂取し続けると中毒となる危険性があるため、摂取量には注意が必要です。注目すべきは、容量とカフェインのバランスです。

レッドブルは容量250mlに対してカフェインの量は80gです。

眠気覚まし飲料として馴染みのあるコーヒー1杯には、カフェインが約90g含まれています。

あるエナジードリンクは大容量355mlに対してカフェインは多めの142mg、コンビニなどでよく見かける定番の眠気覚ましドリンクは100mlと少容量に対してカフェインは多めの100gが含まれています。

量が少ないと眠気に作用しにくく、多すぎると体への負担が大きくなるのがカフェインです。

レッドブルはそのカフェインの量がしっかりと計算されているドリンクなのです。

手軽に飲める缶1本分に、眠気に効きやすい量のカフェインとその他の栄養素がうまく配合されているのです。

 

効果はわかったけど…副作用は?

 

レッドブルは清涼飲料水として販売されていますので、副作用がでることはほとんどないでしょう。

しかし飲みすぎないようにすることが重要です。

レッドブル1缶には、砂糖とブドウ糖が合わせて11g含まれていますので、飲みすぎると肥満や糖尿病の原因となる場合があります。
レッドブルと砂糖

また、カフェインは1日の摂取量を超えると胃の炎症を起こしたり疲労を感じたりします。

普段からコーヒーや紅茶を飲みなれていない人は特に注意が必要です。

副作用を感じずに飲めるレッドブルの本数は、1日に2~3本程度でしょう。

 

レッドブルの効果・持続時間はどれくらいなのか?

レッドブルの持続時間もやはりカフェインが影響してきます。

カフェインを摂取して効果が出るまでには30分程度と言われており、そこから4時間くらいは効果が続きます。

つまり、何かスポーツや仕事などを始めるときは30分前にレッドブルを飲むと最も効果を感じることができます。

4時間ほど持続して徐々に効果が下がりはじめ、飲んでから5~7時間後には効果がなくなります。

 

海外のレッドブルと日本のレッドブルは違うのか?

レッドブルのイメージPVですが、なにか壮大です!
The Athlete Machine – Red Bull Kluge


レッドブルはオーストリアで生まれた飲み物で、今では世界165ヶ国で飲まれています。

しかしその国ごとに薬品に関する法規制があるため、各国で含まれる成分には違いがあります。
日本で売られているレッドブルには他の国のレッドブルと異なり、タウリンが含まれていません。

清涼飲料水の規格にのっとって、タウリンではなくアルギニンが代用されています。

また、原産国もオーストリアだけでなくスイスと表記されているものもあります。

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