火星に生物!爬虫類もいる可能性

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火星には生物がいる?しかも爬虫類?

プロジェクト・ペガサスの火星秘密基地は、爬虫類人レプタリンで溢れていると主張している人たちがいます。

レプティリアン型文明人もいて、地下都市に大勢暮らしているとも。

地球に君臨する王族、皇族、貴族(イルミナティ)は、全員爬虫類人レプタリンで(日本の天皇陛下でさえも)、月は、人工の地球を見張り支配するための衛星だと。

火星に生物
引用:http://ameblo.jp/z777x888/entry-11565112985.html

■本当か?

ここまでくると、お話としては面白いが、科学的にどうかと考えると大いに疑問です。

こんなことを言うと、「自分たち地球人を過信すべきでない、この宇宙には我々の想像もできないものが、存在する可能性だってあるだろう!」

と言われます。

確かにそうです。

私たちは、まだ宇宙の成り立ち、仕組み、行く末を解明できていません。

大統一理論も完成していません。

だからと言って、突飛な話が真実であるかどうかは、また別の話です。

爬虫類人は、科学的に検証されたものではなく、「誰か」が証言して、後から理屈や解釈を付け加えたものなのですね。

こうなると、これは、もはやトム・クルーズやジョン・トラボルタが信奉しているサイエントロジーと同じ、宗教じみた色合いを帯びてきます。

つまり、「あなたは、UFOを信じますか?」
の類(たぐい)です。

UFOを存在して欲しいと思う人は、YESと答えますが、どうやって来ているのか?、目的は何か?の答えは、当然持ち合わせていません。

当たり前です。

彼らは、科学者ではないのですから。

ただ単に、UFOがいた方が面白い、楽しいと素朴に発言しているに過ぎないのです。

火星についても同じです。

火星人がいるか、いないかは、いわば、個人の好みに左右されるわけです。


実際の火星に生物や爬虫類がいる可能性


火星をもう少し、具体的に見ていきましょう。

火星の表面の大気圧は、約6HPa(ヘクトパスカル)で、地球の1000分の6しかありません。

私たちにとっては、ほぼ真空と言えるでしょう。

宇宙服なしで火星に降り立ったらどうなると思いますか?

体中の血液が沸騰し、腹の中の空気が膨張、風船のように弾け飛んでしまいます。

弾け飛んだ肉片は、オゾン層がないため、太陽の紫外線を直接浴びて、黒焦げになります。

レプタリンたちは、地下の秘密基地に住んでいるとされています。

ここでもう一度確認をしておくと、彼らは、私たちよりはるかに優れた科学技術を手にしています。

数十年前に、すでにテレポーテーション技術を開発していたのですから、彼らを人間とすると、私たちなどはナメクジみたいな存在です。

彼らの技術をもってすれば、火星に大気を作ることなど、朝飯前のはずです。

海を作り、オゾン層を作り、いわば地球のような環境を作ればいいのです。

わざわざ地下に基地を作る意味が分かりません。

太陽のエネルギーを利用しないなんてナンセンスです。

地表なら、植物も光合成できるし、動物と共存も可能です。

なぜ高い知能を持ちながら、彼らは地下という不便な場所を選んだのか?

生物は効率を追求し、合理的であろうとします。

さらに言うと、そうしてきた生物だけが生き延び、しなかった生物は自然淘汰されてきました。

合理的な選択を続けて来たからこそ、彼らは繁栄し、高度な知恵を獲得できたはずです。

地球人を恐れる必要などないので、隠れる必要もありません。

繰り返しますが、人間とナメクジですよ。
(これはあくまで比喩なので、誤解しないでくださいね、笑)

火星に”生命”の可能性 地下に大量の氷が存在か


■まとめ

あくまで私の考えですが、以上のことから総合的に判断すると、残念ですが火星人はいないと結論づけざるを得ません。

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