半天然とは?性格完全マニュアル

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半天然が話題に

天然とは、
「天然キャラ」などと言われる人たちのことで、
周りの思惑とは別の行動をとることで笑いをとるようなキャラクターのことを言いますよね。

天然とボケの違いは、
「本人が周囲の人と違うことを、自覚しているかどうか」です。

漫才のボケの人は、
意図的に周囲が考える事を裏切ることでツッコミをさせ、
漫才を成立させています。
比べて天然の人にはそういった他者意識はなく、
あるのは「自分がどう思うか?」ということなので、
自覚はありません。

よく
「天然な人は自身が天然だという自覚がない」と言いますが、
その言葉にはこういった背景があるんですね。
半天然

それでは、半天然はどうなのでしょうか?

これは厳密に定義できませんが、
天然と養殖の間…と考えられます。

天然を装って打算で行動する人のことを「養殖」なんて表現をしますが、
感覚的には「自分ではうっすらおかしいことがわかっていながら行動して笑いをとる人」というようなことでしょう。

 

天然のメリット、デメリット

これはケースバイケース…と言ったら元も子もないですが、笑
ふざけて良い場面と悪い場面がありますよね。

ふざけて悪い場面でおかしな行動をすると、
周囲の反感を買いますし(仮に本人に悪気がなかったとしても)
ふざけて良い場面でおかしなことをすれば場が和みます。

しかし、
天然にはそのふざけて良いと悪いの区別がつかない…
正確にはそういった概念がないため、
適切に自分の強みである「天然さ」を武器として出すのは無理でしょう。

そもそも、
計算して「天然さ」を出すとそれはもうすでに「養殖」になります。

養殖は悪いニュアンスで使われることが殆どですが、
そもそも人間が自分をよくみせようとするのは当たり前のことなので、
「相手に気に入られるために天然を装う」という行為自体は別に問題ではないんですね。

問題なのは、
そのバランス感覚です。
つまり養殖の人が「こいつは天然ぶってる」と思われてしまうのは、
自分が勝手に思っていることをぶつけるからであり、
他者意識が欠けているという意味では天然の人と変わりません。

 

半天然の人こそが最強である理由とは?

人間とは面白いもので、
まったく理解できない相手と話すと退屈ですし、
反対に予定調和で理解できる話は全てでも退屈なのです。

なので、「中庸」というか、
「理解できるようなよくわからないような」というバランスが一番面白い。

そう考えると、半天然の性格は最強ともいえるかもしれません。
真面目な人は自分の天然な部分を探し、
「今はふざけて良い場面か?」と考え、
適切にふざけましょう。

元々が天然な人は、(自覚が無いと思うので、「天然だね~」とよく言われる人は)
思ったことを言う前に、
まずは相手の気持ちを考えて発言しましょう。

そうすれば、適切な「天然加減」というのがわかってくるかもしれませんね。

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