筋トレに効果的な時間帯は?衝撃…

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効果的な筋トレとは?

子ども、高齢者、女性がダイエットのためにやる筋トレ…。

それぞれ違うますので、ここでは一般的な筋トレのやり方、注意点などをみていきましょう。

どうせやるなら効果的な方法で、最大限の成果を出したいですから。

私は二年前の健康診断で、高脂血症、高血圧、そして糖尿病予備軍と診断され、医者の勧めもあり、ダイエットをすることにしました。

食事を見直しました。

また週に2回ジムに通い、ウォーキングと筋トレをやった結果、体重は12kg減、体脂肪率は21%から14.5%になりました。

体重を減らすと、脂肪だけでなく、筋肉も落ちてしまいますので、筋トレをやって補う必要があります。

筋トレをやったことで、筋肉量が増え、基礎代謝が上がったので太りにくい体質になりました。

現在もリバウンドすることなく体型を維持しています。
数値も正常値に落ち着きました。

筋トレ

 

 

いつ筋トレするのがいいの?効果のある時間帯

 

まず、筋トレをしないほうがいい時間について考えてみましょう。

「食後すぐ」は避けましょう。

食後は消化のために、胃に血液が集まります。

ここで筋トレをすると、本来、胃に行くはずだった血液が、負荷をかけている筋肉部分に集まってしまいます。

胃で必要だった血液が足りなくなり、胃に負担がかかってしまうので、食後すぐの筋トレはやめましょう。

「空腹時」もやめましょう。

お腹が空いているときは、血糖値が低下して、エネルギーが不足している状態です。

エネルギーの足りない状態での筋トレは、さらなる低血糖を招
き、体調を崩す原因となります。

「寝る直前」もやめておきましょう。

寝る直前に筋トレをすると、交感神経が優位になってしまい、なかなか寝付けなくなります。

十分な睡眠が取れないと、成長ホルモンの分泌も悪くなります。
寝る前は、体をリラックスさせるためにもハードな筋トレではなく、軽いストレッチなどをやるようにしましょう。

では、どの時間帯に筋トレをやればもっとも効果的なのでしょう?
それは午後4時から6時くらいです。

 

夕方は、昼食から十分時間も経っており、消化活動は落ち着いています。

人間の体温は、午前中よりも午後に高くなります。

筋肉は、ある程度体温が高くなった状態の方が動きやすく、怪我をするリスクが低くなると共に、筋トレ効果が高まります。

というわけで、筋トレに効果的な時間帯は夕方…という結論になりました。

筋トレと成長ホルモン

 

 

筋トレ前にすることは?

いきなり筋トレをやらないで、必ずウォーミング・アップをするようにしましょう。

ごく簡単なストレッチ、軽いウォーキング、ジョギングなどでいいでしょう。

ウォーミング・アップをすることで、筋肉を動かす血液中の酸素や栄養素が増えます。

体温も上昇して、筋トレのパフォーマンスも上がるし、怪我の予防にもなります。

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