筋トレで成長ホルモンが!身長も伸びる!?

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筋トレとは?

筋力(筋肉)トレーニングの略称です。

筋トレと言うと、ボディ・ビルダーを連想しますが、マッチョになるためだけにやるものではありません。
筋トレ

 

 

誰がやればいいの?

最近、問題になっている「ロコモ」=「ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)」をご存知でしょうか?

これは、加齢による筋量、筋力の低下のことで、「加齢性筋肉減少症」とも言います。

高齢者も適切な運動や筋トレをやらないと、次第に筋肉や骨が弱ってしまい、寝たきりや要介護状態になるリスクが高まるのです。

日本整形外科学会は2007年に警鐘を鳴らし、予防啓発を行っています。

体への負担の少ない軽度な筋トレは、高齢者が健康で快適な生活を送る上で欠かせないものなのです。

通所介護(デイ・サービス)や老人保健施設、有料老人ホームなどで、筋トレを取り入れた体操を行うところが増えています。

 

筋トレで成長ホルモンが?身長も伸びるの!?

筋トレと成長ホルモン

適度な筋トレは、子どもにも有効です。

以前は「成長期の子どもが筋トレをやると、身長が伸びなくなる」などと言われたものでした。

現在では、「むしろ身長を伸ばすことが出来る」ことが分かっています。

筋トレを行ったあと、しっかり休むと、脳下垂体から成長ホルモンが分泌されるのです。

もちろん、過度なトレーニングは避けるべきですが、小学生や中学生が行う適切な筋トレは、身長の伸びを妨げるどころか、成長ホルモンの働きを活性化させ助けてくれるのです。

つまり、身長が伸びやすくなるということですね。

大人になってからも成長ホルモンは出るので、身長の伸びは期待できないかもしれませんが、筋トレをするメリットはありますね。

 

筋トレはダイエットに抜群の効果あり?

「ムキムキになりたくないから、筋トレはしない」
こう言う女性は多いです。

「でもダイエットはしたい」
ならばすぐに筋トレを始めるべきです。

筋トレがダイエットに効果バツグンな理由!


まず、そう簡単にムキムキにはなりません。

ただ痩せるだけのダイエットではなく、健康的で魅力的なボディラインを手に入れるためにも筋トレは欠かせないのです。

人は、何もせずじっとしていてもエネルギーを消費します。

呼吸や体温調整など、生命活動を維持するために、そのエネルギーは費やされるのです。

これを「基礎代謝」と言います。

個人差もありますが、女性で約1.200キロカロリー、男性で約1.500キロカロリーほどです。

 

単純化すると
・摂取カロリー > 消費カロリー(基礎代謝+運動など)→ 太る
・摂取カロリー = 消費カロリー(   “     )→ 現状維持
・摂取カロリー < 消費カロリー(   “     )→ 痩せる

毎日ジョギングやウォーキングが出来れば理想ですが、そう簡単ではありません。

そこで注目していただきたいのが、筋トレなのです。

基礎代謝のうち、約40%もが筋肉で消費されています。筋トレを行い、筋肉量を増やせば基礎代謝がアップします。

さらに、筋肉が基礎代謝で消費するエネルギー源の多くは脂肪です。

そして、筋肉が増えた分、脂肪の燃える量もそれに比例して多くなります。

つまり「太りにくい体」になると言うことです。

高齢者、子どもだけでなく、赤ん坊を以外のすべての年代の人に筋トレは必要なのです。

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