厄年!お祓いの時の服装…ネクタイには特に気を配れ!

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厄年とは?

厄難が起こるとして、忌み慎まなければならないとされる年齢のことです。

普通は、男性が25歳、42歳、62歳で、女性が19歳、33歳、61歳を言います。これらの年齢が「本厄」です。

特に男性の42歳、女性の33歳は「大厄(たいやく)」と言われ、厄が強いとされています。

また、本厄のひとつ前の年を「前厄」、本厄の次の年を「後厄」と言います。

陰陽道に起源があるとされていますが、出典ははっきりしていません。

 

科学的根拠がないと言う人もいますが、厄年は医学的にも体の変調がおきやすい時期ですし、社会的にも、大きく環境が変わる時期とされています。

厄年は、数え年で考えます。

生まれたばかりの赤ん坊を1歳とします。

また誕生日ではなく、お正月を迎えるたびに1歳年を重ねていくと考えます。
厄祓いと厄除け

 
厄祓いと厄除け

一般的に、厄祓いは「神社」で、厄除けは「お寺」で行われるとされていますが、厄除けをするお寺や、厄祓いをする神社もあります。

呼び名の違いはありますが、実際のご祈祷内容はほぼ同じです。

ですので、もっとも大切なことは、どこの神社仏閣でどんなご祈祷をしてもらったかよりも、厄払いや厄除けをしてもらったことによって、自分は守られているということを実感し、神仏に感謝する気持ちを持つことです。
お祓い
http://www.matsudojinja.com/yakubarai.html

 

お祓いや厄除けの時の服装

普段着でも大丈夫と言うところもありますが、神様や、仏様がいらっしゃる場所に行くわけですから、やはりきちんと正装で行ったほうがいいでしょう。

男性の場合服装は、スーツにネクタイです。

女性の服装は、スーツやワンピースがいいと思います。

スーツは濃紺や黒などが適切でしょう。

ネクタイは白がいいと言う人もいますが、派手でなければ何色でも構いません。

ワイシャツも派手なものは避け、白か薄い色を選びましょう。

多くの場合、靴を脱いで会場に上がることになります。

靴下にも気を配り、穴が空いていないか、必ず確認し、色も黒やスーツに合ったシックなものにしましょう。

女性の場合も、派手な色使いのものは避け、フォーマル色の強いものを着用するようにしましょう。

スカート丈にも気を配りあまり短いものは避けましょう。

またヒールも低いものを選ぶようにしましょう。

厄除け火焚き神事


 

お祓いで気をつけることは?

神社やお寺は、不浄を嫌います。

前日か当日に、お風呂に入り体を洗い、清潔にしておきましょう。

厄祓いをしてもらった神社やお寺には、翌年の同時期に、お祓いの「お礼参り」をしましょう。

ご祈祷をしてもらったのに、あとは知らん顔では神社、お寺に失礼です。

これらのことに気をつけながら、厄年を乗り切りましょう。

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