告訴と告発の違い!知らなきゃヤバイかも…

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告訴と告発は犯罪があることを明確にして、捜査機関に申告することを指します。

ただ、それぞれに多少の意味の違いがあります。

実際に犯罪の被害者になったり、犯罪を発見して申告した場合には、もしかしたらこうした行動に出なければいけないかもしれません。
告訴と告発の違い

 

知らなきゃやべえ!告訴と告発の違い

 

告訴も告発も犯罪が起こった事実を認知しており、その犯罪を処罰する意志の人物が行う行為です。

捜査機関は主に警察や公安で、複数人と協力して申告する場合もあります。

告訴・告発の相手が会社や組織である場合もあり、時にはかなり重大な事件を解き明かす減給になるものもあります。

犯罪の被害者当人が申告する場合と、第三者が申告するものとで表現が異なっています。

これが「告訴」と「告発」の違い…ということですね。

近年インターネット上でよく注意される著作権も親告罪で、こうした告発や告訴によってその罪の重さが決められるようになっていきます。

 

・告訴とは?
告訴
告訴とは、犯罪の被害者が警察や公安委員会に対して事実を申告することを指し、被害者や告訴の権利を持っている人物が行うことができます。

著作権などでは個人だけではなく、会社単位で訴えを起こすこともできるため、このような表現になります。

個人から企業へ、企業から個人への告訴もあり、犯罪の事実がありながらも告訴まで行われずに捜査が行われないことも多くあります。

そういった場合には示談といった方法で弁護士などを介して解決されていることが多く、意外と表立って認知されない事件が存在していることもあります。

著作権に違反など親告罪は、犯人や犯罪が起こっていることを知った日から6カ月以上経過していないことも条件になり、告訴する側にはある程度告訴するための努力と知識が必要になります。

時には弁護士と協力していくことも必要です。

 

・告発とは?

告発
告発は犯罪事実を認識した人が捜査機関にその罪の存在を申告するもので、犯罪の被害者ではない第三者が行うものに限定されます。

インターネット上に違法アップロードされるような動画を例に挙げれば、違法にアップロードされている動画を見つけた人が捜査機関である警察などにその状況を申告した状態です。

この時に、申告者が著作権を有する人物であれば告訴になりますが、そうでない場合には告発という言い方になります。

こうした告発は匿名でもできますが、実在する人物であることを証明できなければいけないので、理想的には実名を捜査機関に申告した上での行動になります。

告発者の氏名や住所などは誰にも知らされないので、犯罪事実があればしっかりと捜査機関に伝えるようにすると良いでしょう。

安全で治安の良い社会のためにはあなたの一言や勇気がとても重要になるということを覚えておいてください。

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