ソーセージとウインナーとフランクフルトの違い!全部一緒!?

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普段の食卓でもレストラン等の外食でも老若男女幅広く愛されているソーセージはハーブの香りやピリッと辛味のあるものまであり、食欲をとてもそそる食材です。

しかし、スーパーマーケットでは、ソーセージやウインナーという呼ばれ方をしており、それぞれの違いがよくわからないこともあるでしょう。

今回はソーセージ、ウインナー、フランクフルトについて比較して、違いを知ってみましょう。

 

ソーセージとウインナーの違い

ソーセージとウインナー
(引用:http://www.ikiboku.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/8)

ソーセージは、豚肉や牛肉を香辛料やスパイスと混ぜて羊や豚の腸に詰めて燻製にしたものを指します。

一般的に販売されているものは既にボイルされていることも多く、簡単に食べることもできる上、比較的長期保存も可能です。

JASでは、ソーセージが広義の意味合いで、ウインナーはソーセージの中の一種でしかありません。

 

特にオーストリアのウィーンで生まれたものをウインナーと呼び、日本では少し小柄で子どもでも食べやすいサイズのものが当たり前とされています。

ウインナー

JAS規格では、羊の腸を使用した小柄なものがウインナーソーセージで、太さは20mm未満のものを主にそう呼びます。

大きめのサイズのものは、フランクフルトソーセージと呼ばれ、豚の腸を使用した太さ20mm以上で36mm未満のものを指します。

さらに大きい物は牛の腸に入れられたもので、太さも36mm以上でボロニアソーセージというように分類されています。

日本では、こうした区別がされていますが、海外や地域などでは認識が異なっていることもあります。

基本的に、どれも同じくソーセージと呼ぶということを覚えておきましょう。

 

フランクフルトの特徴

フランクフルト
(引用:http://www.logsoku.com/r/news/1404802316/)

日本人が多くは、フランクフルトと言われて思い浮かぶのが上のような串が刺さっているものです。

串が刺さっているものだけをそう呼ぶわけではなく、串を刺せるほどの太さがあるためにフランクフルトソーセージという正式名称を略して使用していると考えることもできます。

ソーセージの食べ方の違いでも考慮でき、マスタードとケチャップをかけて食べるものがフランクフルトという分類もできます。

家庭用の小柄なソーセージは基本的にそのまま食べることが多く、概念的な違いは比較的分かりやすいかもしれません。

 


子どもにも人気の食材 魚肉ソーセージのとってもおいしいレシピ

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(引用:http://godmothers.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-8f98.html)

ソーセージと言われるものの中で、日本で生まれたものもあります。

一般に、魚肉ソーセージと言われるものは、魚介類の肉をソーセージの形にして作られたかまぼこに近いものですが、色や形も牛や豚の肉に似ているのでよく料理でも使われます。

特にこの魚肉ソーセージは生でも食べられるのが特徴ですが、塩コショウで味付けをしながら加熱すると更においしく食べられます。

細かくカットしてパスタやカレー、サラダに入れることもできるので、特に魅力的です。ぜひ、牛豚肉のソーセージとも合わせて工夫してみてください。

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