シンゴジラの感想をまとめてみた

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初代のゴジラとは変わらない、戦闘シーンやゴジラの迫力があり、音楽も昔と変わらなかったのでよかったです。

今までのゴジラシリーズと世界観が違うため、初めて見る人でも問題なく見られ、現実的にリメイクされ、より恐怖感をあおっていたと思います。





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シンゴジラの感想をまとめてみた


・面白かった!という感想

庵野監督がメガホンをとったことにより、音楽やカメラワークなどエヴァンゲリオンの世界観が所々盛り込まれています。

エヴァンゲリオンが好きな方は、興奮すると思います。

最後のシーンは、エヴァンゲリオンを見ている人にしかわからないみたいです。

人気俳優さんがたくさん出ていて、それだけで見ごたえがあります。

石原さとみさんがルー大柴みたいな日本語と英語の混じった言い方だったので、緊迫した雰囲気のなかでちょっと心が和みました。

この役はいらないと言っている人もいますが。



・つまらなかったという感想

ゴジラが、初代から比べると弱くなっている感じがしました。

破壊しながら進むのではなく、ただ歩く、散歩しているように見えました。

口からは、炎ではなく、ビームが出て、途中から進化して、背びれから出たりと、だいぶ進化されていて、ゴジラとは言えない気がしました。

CGがいまいちで、さらにゴジラを弱く見せていたいたのではと思いました。

ゴジラを撃退する方法が、納得できなかった人が多かったみたいです。

「怪獣映画」というより、「官僚映画」という雰囲気でした。

東北大震災の官僚のやり取りを思い出させるような会議で、この日本独特の責任の押し付けあいや、進め方が、だらだらしている雰囲気に見えたので、観ている人からイライラを誘ったのではないでしょうか。

そのシーンよりもゴジラが破壊しているシーンを観ているほうがいいという意見もありました。

また、切羽詰まっている状態なので、会議の内容は早口で理解できず、観客そっちのけに感じたみたいです。

音楽については、初代からのゴジラファンからは、伊福部サウンドがエヴァンゲリオンの世界観で台無しにされている感じがしたという意見がありました。



・まとめ

庵野監督が入ったことによって、新しい世界観のゴジラが見えたと思います。

ただ破壊するシーンを撮るだけでなく、会議のシーンを入れることによって、人間の愚かさを描かれていて、緊迫感が出ているのではないかと思います。

次回作があるのではないかいとう期待するエンディングであったという意見もありましたので、終わった後、心の中に何かを感じたのではないでしょうか。



2016年、話題をさらった邦画のひとつが「シンゴジラ」です。

様々なプロモーションによって、目にする機会も多かったのではないでしょうか?

若い人は言うに及ばず、話題の映画に縁のないご年配の方々にも、大みそかの紅白歌合戦の寸劇で、名前を知った方も多いでしょう。

この映画の感想を書いていきたいと思います。

ゴジラといえば、怪獣と怪獣が戦う特撮もののイメージがあるかもしれませんが、「シンゴジラ」は一味違います。

どちらかといえば、ゴジラのような巨大怪獣の襲来や、戦争、甚大な自然災害など、日本が想定外の危機に陥った時、日本の政府、自衛隊など、いったい誰がどうやってこの国を守るのか、ということを主軸に話が進んでいきます。

危機に遭遇した時、日本の役所の決断力のなさや、形式主義なことについての批判ともとれる展開です。

そちらを重視するあまり、ゴジラがなぜ生まれたのか、ゴジラはなぜ日本(それも東京の真ん中)に襲来したのか。

その辺の謎が、あまりはっきりしない話になっているのは少し残念です。



■とにかく豪華なキャスト・スタッフ陣

この映画の大きな魅力は、映像のリアルさと豪華なキャスト・スタッフ陣でしょう。

監督は、あのエヴァンゲリオンの庵野秀明監督です。

エヴァンゲリオンを見たことがある方なら、シンゴジラを見て、あ、なにか通ずるものがあるな、と思うと思います。

もう一人の監督は、樋口真嗣監督。この方も、エヴァンゲリオンや進撃の巨人を手掛けていて、人間を脅かす巨大な生命体の映画が専門分野なのでしょうか。

ゴジラは作り物、CGだとわかっていても、その匂いや、息遣いをも感じさせる、思わず怖い、と思ってしまうリアルさです。

そして主役を務めるのが、家政婦のミタでおなじみの長谷川博己さんです。

きりっとしたスーツ姿も、対ゴジラの指揮を執り疲弊してやつれた姿がとても似合います。

米国大統領特使役の石原さとみさんの英語も、さすが英会話教室のCMでお馴染みなだけあって、バイリンガル感が出ていてとても良かったです。

アメリカナイズされている役なので、メイクがとても濃く、色っぽさが増していて好みがわかれるかもしれません。

他にも政府の要人役では、重鎮な俳優さんがちょっとだけ出ていたり、ほんの一瞬ですが、元AKBの方や、消防士の役の俳優さんなどなど、あ、こんなところに・・と思うような俳優さんがたくさん出ていて、それを探すのも楽しいかもしれません。

個人的には、最近人気の高橋一生さんが見れてうれしかったです。



■こんな人はぜひ

昨今、世界情勢はきな臭い状況になっています。

こんな時、日本は大丈夫なのかと感じる人も多いでしょう。

「シンゴジラ」はただのリアルな怪獣映画ではありません。

危機に遭遇した時、人はどう立ち向かい、何を求めていくのか。

そんなことを深く感じさせる、見て損はない映画だと思います。

気になる方はぜひ見てみてください。

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