東京to神奈川の夏祭り!2015年は極端なかんじ

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東京神奈川では昔から代々続く伝統的な夏祭りが多いのが特徴です。

花火大会は全国的にも規模の大きいものが多数開催されますが、夏祭りは下町ならではの地域密着型で小規模なものとなっています。


子どもたちによる運営ボランティアの募集もしているので、夏休みを利用して参加する子どもも多いようです。

長く開催し続けられるのは、毎年安全に祭りを行なえていること、地域の人々の協力があることが最重要です。

初めて祭りに参加する際は、地域の祭りをこれからも継続していけるようマナーを守り一緒に祭りを盛り上げましょう。

東京と神奈川の夏祭り



東京の夏祭り2015



【入谷朝顔まつり】

日時:2015年7月6日~7月8日 5:00~23:00

場所:台東区下谷 入谷鬼子母神から言問通り

最寄り駅:JR山手線・京浜東北線「鶯谷駅」

お得情報:現地へ行けないが朝顔が欲しいという人におすすめなのが通信販売です。

1鉢4色の朝顔セットを2,000円で購入できます。

入谷朝顔まつりは日本最大の朝顔市で、毎年40万人以上の人が集まります。

120もの朝顔業者が集まってそれぞれが育ててきた自慢の朝顔を販売します。

露天も100軒が隙間無く並び、江戸時代から受け継がれてきた朝顔まつりを一緒に盛り上げています。

元々は入谷の朝顔がとても素晴らしく咲いていたことから有名になりましたが、大正時代に一度お祭りは中止になっています。

しかし戦後の暗い下町をもう一度明るくしようと復活し、2015年で67回目を迎えます。




【ほおずき市】

日時:2015年7月9日~7月10日

本堂は6:00~20:00、ほおずき市は8:00~21:00まで

場所:台東区浅草 浅草寺

最寄り駅:東武スカイツリーライン「浅草駅」、東京メトロ銀座線「浅草駅」、つくばエクスプレス「浅草駅」、都営地下鉄浅草線「浅草駅」の4つの線からアクセスできるのが便利です。

お得情報:ほおずきは風鈴付で2,000~2,500円で販売されています。

東京で最も古いといわれている浅草寺にて、ほおずきを販売する出店が120軒以上並びます。

また、7月10日に浅草寺で参拝すると4万6千日もお参りしたことと同じ分のご利益があると言われているため、この日は特に大賑わいとなります。

浅草の下町にぴったりの華やかなほおずきが並び、風鈴の音で風情を感じられます。




【阿佐谷七夕まつり】

日時:2015年8月上旬~中旬(時間など未定)

場所:杉並区阿佐谷南 阿佐谷パールセンターなど

最寄り駅:JR中央線・総武線「阿佐ヶ谷駅」または、東京メトロ丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」

見どころ:第1回目から毎年続いている、商店店主達の手作りハリボテ

日本三大七夕まつりの一つです。

JR阿佐ヶ谷駅付近にはカラフルな笹の葉が並び、10の商店街に七夕の飾りがきれいに飾られます。

昭和29年に始まり、2015年で62回目を迎えます。

小学生や中学生による手作りの七夕飾りも毎年見ごたえがあり、地域一体となって開催される地元に根付いたお祭りです。




【東京高円寺阿波おどり】

日時:2015年8月29日~30日 17:00~20:00

場所:杉並区高円寺南 JR高円寺駅南北商店街付近

最寄り駅:JR「高円寺駅」または、東京メトロ丸の内線「新高円寺駅」

人気の見物場:中央演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場

穴場スポット:バル演舞場、ルック第一演舞場、ルック第二演舞場

昭和32年に町おこしの一貫として阿波踊りが始まり、今では高円寺駅付近で8つの演舞場が設けられるほどに大きくなったお祭りです。

平成23年には東日本大震災の救援と復興を支援する義援金活動も行い、地域をあげて阿波踊りで盛り上げました。

小学生や若者による大会運営ボランティアも盛んで、大人から子どもまで楽しめるお祭りです。




神奈川の夏祭り2015



【湘南ひらつか七夕まつり】

日時:2015年7月5日(金)~7日(日)21:00終了予定

場所:平塚市紅谷町、明石町、JR平塚駅の北口商店街付近

最寄り駅:JR平塚駅

見どころ:メイン会場の湘南スターモール

相模川の河川敷が無料駐車場として開放されるので、車でも気軽に行くことができます。

平塚の七夕まつりは本来、戦後の商業復興の一貫として始められました。

七夕の飾りは日本一とも言われ、現在でもメイン会場を飾る「湘南スターモール」は豪華絢爛で地元の人のみならず観光客からも人気です。




【湘南ねぶた】

日時:2015年8月22日(土)~23日(日)ねぶた運行19:00~21:00予定

場所:藤沢市亀井野

最寄り駅:小田急江ノ島線「六会日大前駅」

見どころ:ねぶたの本場である青森から山車が運ばれてきます



六会地区で夏の恒例祭りとなっている「湘南ねぶた」は2015年で19回目を迎えます。

祭りを通して地域の更なる活性化を目的としており、学生の手作り山車が多数見られます。

ねぶたの運行は夜からですが、日中は出店が並んだり特設会場でのパフォーマンスが行なわれたりします。

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