関東の夏祭り!2015年は原点回帰だっ

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関東では7月と8月でたくさんの夏祭りが開催されます。

その中でも特に歴史のあるお祭りをご紹介していきます。

関東の夏祭り2015


【佐原の大祭夏祭り】

日時:2015年7月10日(金)~12日(日)10:00~22:00

場所:千葉県香取市佐原本宿地区

最寄り駅:JR成田線「佐原駅」

見どころ:山車の本体は総欅造りとなっており、関東彫りの彫刻が掘られています

秩父、川越を含む関東三大山車祭りの一つで、300年以上の歴史を誇っています。

日本三大囃子である佐原囃子の音が街中に響き、下町の軒先ギリギリを進む様子は圧巻です。

また、10月には諏訪神社秋祭りも開催され、同じく山車が街中を駆け回ります。




【撞舞】

日時:2015年7月26日(日)予定

場所:茨城県龍ヶ崎市根町

最寄り駅:関東鉄道「竜ヶ崎駅」

見どころ:アマガエルのお面をつけた舞男による、高さ14mの柱の上でのパフォーマンス

五穀豊穣を願う伝統的なお祭りで、2014年は約8,000人の見物客が集まりました。

東西南北に放たれた矢を拾った人は、その一年間は災難を逃れると言われています。

龍ヶ崎市役所の駐車場にて100台の無料開放がありますので、車での来場を考えている人は早めに確保したほうが良いでしょう。




【山あげ祭り】

日時:2015年7月24日(金)~26日(日)予定

場所:栃木県那須烏山市

最寄り駅:JR鳥山線「鳥山駅」

見どころ:狂言と若者の揃った踊りのなかで組み上げられる山

国重要無形民俗文化財に指定されており、450年の歴史を誇る古いお祭りです。

日本一の野外歌舞伎で、元々は流行していた疫病を祓うために八雲神社を祀るお祭りでした。

その余興として行われていたのが相撲や神楽獅子で、常磐津所作の山あげも行われるようになったのです。

今では鳥山町内に設置された舞台から道路にわたっておよそ100mの間に、大山・中山・前山・館・橋・波などが配置され、若者達の演舞のなか山があげられます。

また、三味線に合わせて踊り子たちも舞を披露し、その規模は日本一と言われています。




【沼田まつり】

日時:2015年8月3日(月)~5日(水)

場所:群馬県沼田市

最寄り駅:JR上越線「沼田駅」

見どころ:伝統的な須賀神社、榛名神社みこしの渡御

沼田祇園まつりとも呼ばれている、日本三大祇園祭のひとつです。

「まんどう」と呼ばれる、各町それぞれの豪華絢爛な山車がかつがれ、露店も150軒以上が並びます。

また、女性200人による天狗みこしも有名である。

これは交通安全や家内安全、商売繁盛などを願い、大きな天狗の顔をみこしにして、家庭を守っている女性が家族の安全を願いながら渡御しています。




【南越谷阿波踊り】

前夜祭:2015年8月21日(金)19:00~21:00

本番:2015年8月22日(土)~23日(日)

場所:埼玉県越谷市南越谷

最寄り駅:JR武蔵野線「南越谷駅」または東武スカイツリーライン「新越谷駅」

見どころ:踊りのグループ「参加連」は80連、踊り手は5,000人を超えており、観客の近い位置まで踊り手がやってくるので迫力満点です。

東京の高円寺、神奈川の大和とともに関東の三大阿波踊りと言われています。

第1回目は昭和60年に開催され、60万人以上の人が訪れる埼玉の大イベントとなっています。

“時を超え、地域を超え、世代を超えてつながる阿波踊りは夢の懸け橋”というキャッチフレーズのもと、大人から子供まで阿波踊りを踊り街中を歩きます。

準備や片付け、警備などをすべて越谷の人たちで行い、演舞場は10会場も設置しています。

歴史と地域の人々の毎年の協力が一番の原動力となっているお祭りです。




関東夏祭りに参加しよう


各お祭りは街中の道路で行われ、開催時間は全面通行止めになります。

移動には車ではなく公共交通機関を利用しましょう。


また、各お祭りは誰でも参加OKです。

特に埼玉県の南越谷阿波踊りは事前に阿波踊り教室が開かれ、初心者でも子供でも丁寧に阿波踊りを教えてもらうことができ、そのままお祭りの踊り手として参加することができ
ます。

観客としてではなく、参加者としてお祭りを見てみるのも楽しいかもしれません。

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