名古屋で夏祭り!2015年一番個性的なのは?

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名古屋夏祭りは他県と比べると数は少なめですが、それぞれがとても地域色の強いお祭りです。


商店街をメイン会場とした夏祭りでは各催し物だけでなく、愛知の特産品やグルメが多数取り揃えられます。

2015年の夏祭りを紹介してきます。

名古屋の夏祭り2015


【大須夏まつり】

日時:2015年8月1日(土)12:00~2日(日)22:00

場所:名古屋市中央区大須 大須商店街周辺

特設ステージは大須観音、万松寺、ふれあい広場の3箇所

最寄り駅:地下鉄舞鶴線「大須観音駅」

グルメ:大須の有名グルメといえばから揚げです。

まつりの出店で是非から揚げを食べ比べしてみてください。

今年で65回目を迎える地域色の強い夏まつりです。

大須商店街を祭りの中央部としています。

「ごった煮」という言葉で表されており、様々な文化や芸能が入り混じった年齢国籍を問わない名古屋いちの商店街です。

その大須商店街を練り歩くサンバパレードは毎年たくさんの人が参加し、観光客からも人気の高いイベントです。

本格的なサンバの衣装に身を包んだ女性が、ブラジルのサンバの曲に合わせて踊ります。

地域の人たちによる大須太鼓ショーや大盆踊り大会も盛り上がります。

お祭りの最後には大須観音境内にて花火も上がり、名古屋の伝統的な太鼓“大治太鼓”と手筒花火の綺麗なコラボレーションが見どころです。




【円頓寺七夕まつり】

日時:未定 2014年は7月30日(水)~8月3日(日)

場所:名古屋市西区那古野 円頓寺商店街

メイン会場:東側 円頓寺駐車場

西側 喫茶ピジョン交差点前、麺処二ツ玉交差点前

最寄り駅:地下鉄舞鶴線「丸の内駅」または「国際センター駅」

見どころ:はりぼて七夕飾り

2015年で開催60周年を迎える、伝統ある七夕祭りです。

商店街ならではのアットホームな雰囲気のなか、地元の人々が祭りを盛り上げます。

毎年子供たちに人気の猿のパフォーマンスや、地元の高校生による吹奏楽、大道芸などの演出があります。

また、オープニングを飾る「七夕バルーン飛ばし」では、ひとりひとりに配られる短冊風船に願い事を書き、みんなで一斉に空へ放ちます。

オープニング宣言をする名古屋おもてなし武将隊の徳川家康公にも注目です。




【にっぽんど真ん中祭り】

日時:2015年8月28日(金)~30日(日)

場所:名古屋市中区栄 久屋大通公園周辺など愛知県内に20会場

最寄り駅:地下鉄東山線「栄駅」または地下鉄桜通線「久屋大通駅」

見どころ:2014年は200チーム総勢23,000人がそれぞれ手作りの衣装を身にまといオリジナルの音楽に合わせて踊りを披露しました。

日本のちょうど中心部にあたる名古屋市で行われる、日本最大級の踊りの祭典です。

通称「どまつり」として名古屋県民に愛されており、県外からも踊りの参加者が多く約200チームが集結します。

コンセプトを“観客動員数ゼロの全員参加型祭り”としており、2010年には世界一の総踊りとしてギネスにも認定されています。

参加するには5月7日までにどまつり公式ウェブへのエントリーが必要です。




名古屋の夏祭りでおすすめなこと


夏祭り期間中はセールになりますので、いつもよりもお得に美味しいものが食べられちゃいます。

名古屋と言えばひつまぶしに味噌カツ、手羽先、味噌煮込みうどんですよね。

もちろんお祭りでは複数のお店が味を競って出店しています。

お祭りを見たり参加したり、グルメを食べ比べたりと、名古屋の夏祭りは楽しみがたくさんです。

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