大阪夏祭り2015年!今年は今まで一番熱いよ

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2015年大阪にとって節目の年であり、「シンボルイヤー」と名づけられています。

大阪の陣から400年、道頓堀川開削から400年、天王寺動物園開演から100年という記念の年なのです。

例年よりも各お祭りに力を入れたり、記念イベントを行ったりする計画がなされています。

ここでは、大阪でも特に人気のあるお夏祭りをご紹介します。

今年も熱く盛り上がること間違いなしです。

2015年大阪夏祭り


【大歌舞伎船乗り込み】

日時:未定(2014年は6月29日(日)に開催)

場所:大阪市中央区道頓堀 道頓堀川付近

最寄り駅:地下鉄「なんば駅」または、阪神・近鉄「大阪難波駅」

穴場スポット:心斎橋筋・戎橋の上(船や役者が最も良く見える場所です)

大阪は歌舞伎の発祥の地であり、「関西で歌舞伎を育てる会」が結成されています。

江戸時代の頃は役者が芝居をする時は、俳優や関係者が船に乗り込んで川を下りながら挨拶をしていました。

その川が大阪の道頓堀であり、沿道の歌舞伎ファンへお披露目をしていました。

大阪では夏の一番祭りとされており、初夏を告げる風物詩となっています。




【道頓堀川万灯祭】

日時:2015年7月1日(水)~8月31日(月)点灯時間19:00~26:00

場所:大阪市中央区道頓堀

最寄り駅:地下鉄「なんば駅」または阪神・近鉄「大阪難波駅」

クチコミ:とんぼりリバークルーズに乗っての川下りがおすすめです(約20分のクルーズで解説付きの道頓堀散策ができます)

大阪らしい夏の風物詩をつくろうと、平成11年より大阪青年会議所の働きかけでできたお祭りです。

大阪のシンボル道頓堀の遊歩道およそ800mの間に1300灯の提灯をかざり、大阪の夜の街をライトアップします。

大阪ミナミの商店街や各団体、地域の人々の協力で成り立っている、街のお祭りです。

大阪の華やかなイルミネーションと提灯のやわらかい明かりが道頓堀の川に反射してとても綺麗な景色となります。




【いくたま夏祭】

日時:2015年7月11日(宵宮)~12日(本宮)

見どころの枕太鼓お練りは両日ともに20:00~開催

場所:大阪市天王寺区生玉町

最寄り駅:地下鉄・堺筋線「日本橋駅」

見どころ:枕太鼓、獅子舞、金銀神輿の三位一体「おねり」

平安時代に始まったといわれており、生玉から天満、住吉へ続く大阪の夏の三大祭です。

「川の天神、陸のいくたま」と呼ばれ、2000人渡御列がぞろぞろと巡行していましたが、昭和20年の空襲により祭りは一時中断していました。

そこで地域住民による再興の働きかけがあり、長い歴史を後世へ受け継ぐために地域の祭りとして復活しました。




【道頓堀川盆踊り】

日時:2015年8月23日(予定)

場所:大阪市中央区道頓堀

最寄り駅:地下鉄「なんば駅」または阪神・近鉄「大阪難波駅」

盆踊り区間:とんぼりリバーウォークの戎橋~太左衛門橋

道頓堀川の遊歩道で開催される盆踊りは、毎年大阪の夏の締めくくりとなっています。

川の両岸でたくさんの踊り手が集い、もちろん一般の人も参加できます。

特設ステージでは「盆踊りコンテスト」も開催され、浴衣姿の参加者が自慢の踊りを披露します。




大阪の夏祭りの秘密とは?


大阪のシンボルといえばやはり道頓堀。

夏祭りも道頓堀をメインにしているものが多く、観光客を含めて常に人が多く集まります。

川の美化に努めることはもちろん、川への飛び込みも禁止です。

2015年も夏祭りのあとは、そのまま道頓堀の極楽商店街へ行き、食を楽しむのもおすすめです。


本場のたこ焼きやお好み焼き、串かつやてっちりも美味しいですよ。

中でも「たこ焼き 十八番」は雑誌やテレビにも取り上げられるほどの有名で美味しいお店です。

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