東海の夏祭り!2015年の目玉はココ

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東海地区では、7月・8月で多数の夏祭りが開催されています。

2015年はどのような夏祭りが開催されるのでしょうか?

そのなかでも特に歴史のある夏祭りをご紹介していきます。

東海の夏祭り2015


【豊橋祇園祭】

日時:2015年7月18日(金)~20日(日)

場所:愛知県豊橋市関屋町 吉田神社

最寄り駅:市電「市役所前電停駅」

見どころ:初日は手筒花火や乱玉花火、2日目には打ち上げ花火やスターマインが楽しめます

穴場スポット:打ち上げ花火は人通りの少ない吉田城前がおすすめです

江戸時代から続く歴史ある祭りで、神輿渡御は源頼朝をしのんでいるとも言われています。

神輿を担ぐ際は平安または鎌倉時代の服装で練り歩くという風習が残っています。

病を払うという意味で火が使用されており、時の流れとともに手筒花火に結びつきました。




【郡上おどり】

日時:2015年7月11日(土)~9月5日(土)

場所:岐阜県郡上市八幡町

最寄り駅:長良川鉄道「郡上八幡駅」

見どころ:8月13日~16日の4日間にわたって開催される「徹夜おどり」

祭り初日は「おどり発祥祭」、最終日は「おどり納め」と呼ばれ、全32日間にわたって踊りが開催される日本一長い盆踊りです。

日本三大盆踊りのひとつで、中世の念仏踊りや風流踊りが発祥に関係していると言われています。

諸説ありますが、江戸時代に領民の親睦のために盆踊りが推奨されたことから始まったという説が強いようです。

見る踊りではなく、地元の人も観光客も一緒になる踊りとされ、大人から子どもまでが浴衣姿で踊ります。




【石取祭】

日時:2015年6月7日(日)14:00~御籤占式

7月20日(月)石取祭囃子

7月31日(金)24:00~叩き出し

8月1日(土)18:00~試楽

8月2日(日)13:00~本楽

場所:三重県桑名市京町 春日神社周辺

最寄り駅:JR関西本線「桑名駅」または近鉄名古屋線「桑名駅」

見どころ:各祭車に施された細かい彫刻の数々

300年前から続く伝統ある祭りで、春日神社の馬場修理のために町屋川から石を運び出したのが始まりだと言われています。

30台以上の祭車が太鼓を一斉に打ち鳴らして街中を練り歩くことから、日本一やかましい祭と称されました。

毎年18万人以上が訪れており、豪華で優美な祭車の灯火が夏の夜空に映えて美しい景色となります。




【三島夏まつり】

日時:2015年8月15日(土)~17日(月)

場所:静岡県三島市大宮町 三島大社周辺

最寄り駅:JR東海道本線「三島駅」

見どころ:毎年ゲスト俳優が訪れて「源頼朝公旗揚げ行列」に参加します

上代の時代から開催されている歴史あるお祭りで、元々は三嶋大社で五穀豊穣を祈る秋の祭りでした。

やがて市民も参加する祭りとなり、山車の競り合いやサンバパレードが始まり、夏の祭りへ変化していきました。

3日間を通して行なわれる当番町の山車競り合いは、毎年他県からの観光客も訪れるほど有名で、まさに静岡県の夏の風物詩となっています。





東海の夏祭りの特色とは?


東海地方の夏祭りは神社周辺での開催が多く、その神社でかつてお祈りされていた事、祀られていたものが現在まで受け継がれています。

地元の人だけでなく他県民からの参加もOKなので、見るだけでなくその祭りの由来を知って参加してみるのもひとつの楽しみ方ではないでしょうか。


町中で開催されますので駐車場はほとんど封鎖され、道路も時間によって歩行者天国へ切り替わります。

スケジュールや最寄り駅を確認し、公共交通機関を利用しましょう。

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