人生観が変わる本を紹介!確実に変化すること必至

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人生観が変わる本や、刺激を受けたりする本ってずーっと心の何処かに住みついているように思います。

私は子供の時から本を読むのが大好きな、どっちかって言うと、不思議っ子だったと思います。

小学校の図書館で本をよく、借りて読んでいたのを覚えています。

小学から中学に上がる頃まで、ミステリー小説が大好きで、江戸川乱歩のシリーズや、赤川次郎の「三姉妹探偵団シリーズ」や、「三毛猫ホームズシリーズ」などを好んで読んでました。

人生観が変わる本

高校生になると、阿刀田高のブラックユーモア小説「冷蔵庫より愛をこめて」や、山田詠美の「ぼくは勉強ができない」など、愛読していました。

日本文学もと、太宰治「人間失格」、芥川龍之介「蜘蛛の糸」、夏目漱石「吾輩は猫である」、森鴎外「舞姫」(言葉が難しくて結局最後まで読めませんでしたが…)など、文学少女に少し憧れた時期があり、その時に読みあさった時期があったな~と、思い浮かべ、本は、その人を形成していく上で影響を与えていくアイテムなんだな~と、改めて実感しました。


私に本が与えてくれた影響


私に本が与えてくれた影響

先ほども書いたように、本は、その人を形成していく上で影響をスゴク与えるんだと思う。

子どもの頃、ミステリー作家を読んでいる頃は、映画などを観ている時に先回りして謎を解いている“気分”にひたったりした事も。

山田詠美の恋愛小説なんかを読んでいた頃は、“恋に恋して”たんだと思います。

その頃は、自分の好きなタイプの男の子をずっと想像したり、自分の恋愛をその好きな恋愛小説と重ねたりして、どうにか小説の主人公になりきろうとしてたんだな~と思う。

私が短大を卒業して、アメリカで語学留学していた時に、アメリカへギターを持って旅に来ていた男の子に、勝手に“運命の人”(当時大好きだったスピッツの“運命の人”が頭の中で流れ…)だ!と、一目ぼれしたのを覚えています。

私は自分の気持ちを隠さない性格だったので、彼に気持ちをつげました。

私の気持ちは上手く彼と繋がり、彼がアメリカにいる一か月ぐらいの間、旅行をしたりと一緒に過ごして、私のその恋愛ストーリーをめいっぱい二人でエンジョイしました(若かったし、笑)。

彼が日本へ帰国する時は、(もちろん、)この世の終わりだ~!!!!!と泣き暮らしてた時期も。。。

彼が帰国した後、文通や電話で連絡(ネットが普及してませんでしたから^^)を取り合ってたのですが、いつの間にか途絶えて押入れの奥にしまってしまいました。

でも、そのストーリーにはまだ続きがり、彼が帰国した三年後に私が住んでいた東京に会いに来てくれました。

その後また、連絡が途絶えていきました。

私があんなに好きだった男の子なのに。。。私の恋愛小説は上手くいかない。

今度は、その人とはFacebookで巡り合い、お互い遠くからはげましあっています。

若い頃は(年齢がバレますが…もうバレてますが。。。笑)、小説と現実のストリーは違う事を認めたくなくて、よく、自分の恋にガッカリした経験をしていたな~とか、相手の男の子を傷つけたり、お互い傷ついたりしていたんだと思う。


本に関する生の声



最後にこちらの動画を紹介します。

言葉の力ってすごい。




人生観が変わる本の共通点とは?


人生観が変わる本の共通点

私の場合、人生観が変わる本の共通点は、いま思えば、私の「じんせいの教科書」なんだろうな~とかんがえます。

嬉しい時、悲しい時、その時々に出会う本達というのは自分がその時々欲している本達で、つまり、自分では上手く表現できない事や、悩んでいる事にヒントを与えてくれるんだと思う。

毎回、何か大きな壁にぶつかる度、親や周りが教えてくれない、習うことが出来ない事を本に望みをたくし、読んでいたりする事が若いころよくありました。

近頃は、本にエンターテインメント(気分転換やストレス解消の為に)を望んでいたりする事も。

人生観が変わる本に沢山出会えた私は、愛すべき本達に感謝しています。

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