さくらんぼマラソン2015年!激熱だった…

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山形県の果樹王国東根の、さくらんぼの町で行われているマラソン大会で、毎年6月の第二日曜日に行われているそうです。

山形県内では最大と言われている、地元をあげてのマラソン大会との事です。

まだ知らない方も多いのではないかと思うのですが、マラソン参加者も、応援する人も毎年、増えているそうですが、あのマラソンランナーで有名な、高橋尚子さんもゲストとして応援されているそうですよ!

マラソン

 

2015年さくらんぼマラソン大会概要

 
会場は ・・・ 山形市神町の自衛隊の駐屯地。
開催日は ・・・ 6月7日
申し込み ・・・ インターネットの場合 2月2日~3月31日
電話又はFAXの場合は 2月2日~2月27日までとなります。
コース ・・・ 2015年度のコースは未発表ですが、昨年のコースは、5kmと10Kmで異なります。
5kmのコースは、自衛隊の敷地内を折り返して来ます。
10kmのコースは、自衛隊の敷地から神町の市街地を走って、大森小学校から神町中学校を通って
帰って来ます。

色んな地域でも、各種のマラソン大会がありますが、サクランボマラソン大会の人気もかなり高い為、締切日前には早く定員になると言われています。

参加して見たいと思われる方は、早めの申込みをお薦めします。



 

さくらんぼマラソンの歴史

 
マラソンの歴史
 
このサクランボマラソン大会は、昭和39年に開催され、年々盛大なマラソン大会、俳句大会、その上品評会等々の数々の催しが行われる様になりました。

さくらんぼマラソン大会の開催回数からも分かりますが、実は寒河江市の大会の方が 歴史から言えば古いのです。

東根では、さくらんぼの種を吹きとばす大会等の、変わった催しを行われた事で、マスコミから取り上げられ、歴史の長い大会になったと言われています。

 

さくらんぼとマラソンってどういう関係があるの?

 
地域の活性化や町おこし等の、企画として考えられたのがマラソン。

さくらんぼの品種と生産量を日本一とする、「佐藤錦」の発祥地である山形県東根市のPRを含めて、市民全体で強力し、全国から集まるランナーを心から歓迎し、地域の枠組みを越えた交流がしたい・・・と、始められたのです。

さくらんぼとマラソンと言うだけあって、参加者全員に参加賞としてさくらんぼが振る舞われるそうです。

その他に、関連のイベントとして、さくらんぼ東根駅前では、歓迎セレモニーで、さくらんぼの種飛ばし大会や、地元の物産フェア、じゃんけんをしてさくらんぼが当たる・・・、じゃんけん大会も開催されるそうです。

 

 

さくらんぼマラソンでの注意点とは?

 
マラソンの注意点
 
2015年も東根市内では、マラソン開催時のさくらんぼ東根温泉の素泊まりや、大部屋パックを企画して、山形空港(東根市)を使う、便利な飛行機宿泊パックが準備されています。

近隣の旅館やホテルは、早い時期に埋まってしまいますので、早めの宿泊先確保をお薦めします。

また、親子ファミリーの部に出場される時の注意点として、親が代表者として申し込みをして下さい。
お子様の情報は、申込フォームの中での記入になります。

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