母の日にカーネーション!色に意味はあるのか?

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母の日とは、母に日頃の感謝の気持ちをあらわす為に、贈り物をするとされている日ですね。

母の日の始まりには、カーネーションを送るのが一般的でしたが、近頃では特にカーネーションに拘らず、母親の好きな花・・・、又は品物を送る人も多くなって居ます。

また、小さな子供達の間では、お手伝い券や肩たたき券などをプレゼントする時期もありますね。

母の日のカーネーションの色の意味

母の日のカーネーションの色に、意味はあるのか?

解説していこうと思います。

母の日に送るカーネーションは、一般的には赤いカーネーションを贈ります。

そもそも、カーネーションを贈る様になった始まりは、亡くなった母親が好きだったのが、白いカーネーションだったと言う事で、白いカーネーションを祭壇に飾った事が始まりと言われています。

その後は、母親が元気な場合は赤いカーネーションを贈り、なくなった場合には白いカーネーションを胸に付ける様になったと言われています。

母の日にカーネーション


参考にしてくださいね♪

 

カーネーションとは?なんで母の日におくるの?

 
1905年のある日、アメリカのフィラデルフィアに住む少女の母親がなくなった際に、母親が好きだった白いカーネーションを祭壇にささげる事で、敬う習慣を始めたと言われています。

少女の母を敬う気持ちと行動に、人々が感動し、母への気持ちを大切にしたいと、1908年5月10日教会に皆が集まり、少女はが、母親が生前に好きだった白いカーネーションを、参加者全員に手渡しと言われています。を「母の日」を祝う事になった。

それ以来、元気な母親には、日頃の感謝を込めて、赤いカーネーションを送る様になったのですね。


カーネーションを買うときの注意点とは?

 
いつも一緒にいるお母さんですから、性格や、好みの花とか色を日頃から何となく気を付けていると選ぶ時に、お母さんの好みの花を買う事が出来るのではないでしょうね。

品切れを心配して、早めに買った場合には、折角、最盛期の花であっても、渡す前には花の咲き具合が変わっていた…、って事にもなり兼ねませんね。

実は、こんな事を聞いた事があるのですが、ネットショップで購入し送ったカーネーションの品質や配達状況等で、届いた時には無残な花になっていた・・・。

ネットショップも便利で良いのですが、出来るだけ直接ショップで購入して、配送をお願いする方が安心だと思いますよ。



また、切り花の場合で、少しでもカーネーションを長く楽しみたいと思われる方は、水の中に10円玉を入れると何時もの切り花よりは長く楽しめると思います。

それと、鉢植えもお薦めで、鉢植えの場合には多年草カーネーションが良いのでは・・・。

母の日に花を贈る

いつから母の日にカーネーションを贈る事が一般的になったのか?


母の日のカーネーションの始まりは、少女の母が白いカーネーションが好きだった事で、祭壇に供えた事から・・・、人々が感動し、母への気持ちを湛える気持ちを大切にしたいと続けられた事からですね。

母の日の始まりは、1908年5月10日に教会に皆が集まった日から、「母の日」にはカーネーションを毎年渡し、感謝の気持ちを伝えるようになったのですね。

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