ピクニック!お弁当箱の保冷問題を一瞬で解決w

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これからの季節は、ピクニックや、運動会、仲間や家族でレジャーなどと、野外でお弁当を食べる機会が何かと多くなって来ますね。

野外でのレジャーとなると、楽しみなのがお弁当ですよね。

お弁当の中身もさる事ながら、事前に準備出来る物ですが、お弁当箱はどうしましょう…ね。

持ち帰れるタイプの物から、捨てるタイプの物と色々有ります。

季節によっては、保冷剤が必要な場合もありますね。

ピクニックのお弁当箱の保冷

ピクニックでのお弁当箱の保冷はどうすればいい?

 
グループでピクニック…!と、なると、会社や治自体などで大きな保冷箱を購入して、一括してお弁当から飲み物まで準備して頂ける場合もあり、楽ちんですが、個人で行くとなるとそうも行きませんね。

保冷

春や秋の季節は、大丈夫と思うのですが、夏場のお弁当を安心して頂く為には、保冷剤は必需品ですね。

夏場の気温30度を上回る様な季節の保冷剤は、6時間位が限度だと思われます。

そこで、保冷剤だけに頼るのではなく、作る素材などへの工夫が大切です。

例えば、傷みやすい生ものは使わない(せん切りキャベツ等も生ものになります)、意外に見落とし易いのが、ミニトマト…、可愛いので使いたくなりますが、へたの部分にカビの原因菌が潜んでいるそうですよ!

もし使うのであれば、へたを覗いてから使いましょう。


保冷が必要な時期


保冷が必要な時期

今の時期と言うのは、微妙な時期だと思いますが、お弁当の作り方を一工夫すれば、6時間位は保冷なしでも大丈ですが…、かと言っても、生ものとかは入れないで下さいね!

それから工夫する部分と言うと、お弁当箱に出来立ての物を入れないで、粗熱を取って冷めたものを入れるようにして下さい。

梅雨時などは特に、食中毒にも成り易いので要注意ですが、お弁当の中に「凍らせたプチジェリー」等を入れて保冷剤代わりに使うのも良いですね…!

夏場のお弁当にはかなり気を使いますが、おばあちゃんの知恵袋的な考えで、お弁当箱の内側(物を入れる前に)に、「お酢」で拭くと傷み辛いと言われていますよ。

とにかく、30度を超す時期には保冷剤的な物を準備した方が無難です。

 

「冷めてもおいしいお弁当」を目指すために必要なこととは?

 
お弁当づくりの合言葉は、簡単で、バランスがあって、詰める基本は赤、緑、黄色と見た目も綺麗で冷めても美味しいお弁当ですね。

冷めてもおいしい♪
*むね肉の大葉味噌巻き
*豚肉とナスのスタミナ焼き弁当…ナスとお肉って相性抜群の組合せです。
*肉巻きおにぎり…おにぎりに肉汁がじ~わぁ~と、しみ込んで美味しいです!
おにぎりですが確かな1品(^_^)
*卵焼きふんわり…お弁当の必需品なのでお弁当にはお忘れなく。

 

真空式と保冷式、どう違うの?

 
真空式とは、袋や容器の中に物を入れて、その袋の空気を完全に抜き、密封した状態を真空と言います。

真空パック機 フードセーバー V2240


近頃では、食品にも真空パックなどの商品も沢山販売されていて、加熱するだけで簡単に食べられると言った、物も有るそうです。

保冷式と言うのは、一般的に「保冷保温ランチトートバッグ」等の名前で市販されていて、袋その物に保温機能が施されていて、中の温度を同じ状態で保ってくれる物ですね。

更に、必要に応じて、保冷剤等を入れられるスペースも工夫されています。

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