バーベキューコンロは自作!簡単に出来る方法とは?

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バーベキューの楽しさを知ったら、もしかしてコンロ自作で簡単に作れない物かと考える様になり、調べて見る事にして見ました。

ありました! 幾つか紹介して見る事に…。
バーベキューコンロの自作は簡単
☆レンガ U字溝 テーブル
 レンガ式で作られたコンロには、さらに何種類もありましたよ。

☆ドラム缶式
 ドラム缶式にも半分にした物や、丸ごと筒状態のままコンロとして作られた物など…。
レンガで作られた物は、移動する事は出来ませんが、ドラム缶で作った物なら、行きたい場所で出来ますね。

自分で作った、BBQコンロで仲間と楽しめる…、楽しくなりそうですね。

 

バーベキューコンロの自作は簡単

 

HPや専門誌など沢山見ましたが、本当に色々有り結構簡単に出来るそうですよ。
驚きました!

レンガを使って作るコンロは、自分の好きな大きさに作れて、レンガの色を変える事で見た目も、おしゃれ感にも拘れますね。

市販されているレンガの種類を変えて見るのもとても、オシャレですね。
レンガとセメントと砂を買って、後は作るだけ…。

ただ、耐火レンガは近場のディスカウントセンターでは見つける事が出来なくて、ネットで専門店を探しましたよ!

自作コンロはどうやって作る

自作コンロはどうやって作るの?


コンロのデザインは、本やネットで色々と参考にし、自分らしさも色々と考えられるのも、手作りの楽しい所だと思います…。

レンガを積み上げる為に準備するものは、セメント用のコテと目地専用のコテが必要です。
作業前には、レンガを水で濡らしておくとつきが良いですよ。

積み上げるブロックはコンロの土台部分から初めて、7段目くらいは座った時の位置が丁度コンロの高さになり、8段目位からコンロになります。

自作バーベキューコンロ


土台の方は、一般に売られているレンガで大丈夫なのですが、火を使う周りだけ耐火レンガを使う事にしました。
なんせ、耐火レンガを全て使うには高くつくので…(>_<)

レンガが乾いたら、使い勝手の良いテーブルを、コンロに合せて作って置きます。
使わない時は、テーブルは外して置ける様に作ると良いですね。

これで完成です(^_-)-☆

 

自作コンロのメリット・デメリット


自作コンロのメリット・デメリット

BBQコンロを自分で作ると言っても、形の種類も色々とあり、大きく別けて二つ分かれます。

例えば、調理重視型
*メリット … 日頃は邪魔にならない、庭の隅の方の、ダッヂオーブンなので調理はし易いですね。
*デメリット … 庭の隅の方にある為、コンロを囲むのは厳しい。

次に囲炉裏型
*メリット … 人数が多くてもコンロを囲んで楽しめます。
*デメリット … 庭の中心に設置、使わない時は邪魔になるかも…。

どちらも、メリット、デメリットは有りますが、作る時も、BBQも、楽しみですね♪

ドラム缶を半分に切り、自分で溶接…と、聞きましたが、大きいので、かなりに人数でのパーティーでも対応できるのは良いのですが、お手伝いして感じた事…・。

車から、BBQ会場への設置と、片づけ…、かなり大変でしたぁ…。
(これはデメリットかも…)


自作コンロの注意点とは?


自作コンロの注意点

*自作BBQコンロを組み立てる時は、穴の場所等が微妙にずれている事があるので、必ず手袋をお忘れなく…。

*耐火レンガの場合は、一般のレンガとは大きさが違うので、付属品の組み合わせ時には気を付けて下さい。

*使用頻度が少ないと、ついつい物置き状態になってしまいますね。

*ドラム缶を使う時には、油を入れていた事もありますから、切断時に引火する事も…、十分注意して下さい。

*両方のコンロに言える事ですが、炭が燃え易い為には空気穴を数か所に開ける事。
これが一番の注意点では…。

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