登山靴の手入れの頻度の絶対条件~+10年のびる~

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登山を楽しんで、ひと息付いた後は、頑張ってくれた登山靴のお手入れを忘れない様に…。

お手入れを忘れてしまった登山靴は、愛情不足の為3年持つかどうか…?

登山靴の手入れの頻度

登山靴は革で出来て居る為、栄養不足が苦手なのです。

通常登山靴を購入する時に対応して頂く、店員さんからは「お手入れはスプレーで大丈夫ですよ。」と、アドバイスが有ったと思います。

そのアドバイスが実は、気が付かない内にヌバックレザーの革を痛めているのです。

折角の求めた登山靴なのですから、できれば10年間位は履き続けたいですよね。

その為にも、お手入れをちゃんとし上げましょう!

 

登山靴の手入れの頻度はどれくらいがいい?


登山靴手入れ方法

靴の手入れ方法も頻度も、種類や汚れ度具合いで、違ってきます。

登山が終わったら、なるべく早い内に、汚れや気になる部分を綺麗にしてください。

綺麗になったら、防水剤や栄養クリームなどを補充して、次の出番に備えたいですね。

つまり頻度は、毎回ということですね。

その方が、結果的に得をします。

疲れた登山靴の手入れをする為には、綺麗に必要な備品を揃える事から始めましょう。

今回のメンテナンス、暫くは休眠状態になる登山靴の手入れになります。

お掃除用の登山靴備品として、防水ジェル、ローション、ワックス、専用のブラシ等々を用意して下さい。

 

登山靴の手入れの注意点とは?


 
始めに、登山靴の紐を解き、全体の汚れを落として下さい。

靴の中の砂や木屑も綺麗に取り除きます。

この時にはインソールも取り出して内側も掃除し外側には、ワックスも丁寧に塗り込んで下さい。

登山靴 手入れ ヌバック


汗で湿ってしまっている時には、陰干しで良く乾かして下さい。

中に入っている砂などは、靴を逆さまにして手で綺麗に取り除いて下さい。

泥汚れをそのままにすると、カビ菌などの雑菌が沢山含まれていますので、そのままにしている事で、劣化してしまいます。

ソールに入り込んだ汚れは、柔らかいブラシで泥汚れをきちんと洗い流す様にして下さい。

皮の部分等のひどい汚れの時は、磨きブラシ等の様な細かいブラシを使うのも良いですね。

革に栄養分の補充として、チューブ式のワックスを靴全体に良く伸ばし、特に革の曲がる場所や、擦れる部分等には、多めに塗るのが綺麗に保つコツですね。

ワックスを塗ったら、陰干し後にブラッシングで磨き仕上げる完成です。

登山靴をワックスで手入れ

登山靴の手入れをするひとたち



ワックスで手入れする際のポイント


防水ジェルで保護。
革は繊維質で沢山の小さい毛穴が開いている様ですが、細菌を防ぐために、防水ジェルを塗る事で革を保護する事が出来るのです。

防水ジェルは革の表面がまだ、完全に乾かずにしっとりと濡れている状態で塗る方が良いですね。


手で全体に万遍なくジェルを塗り終えたら、磨きブラシ等を使って、ブラッシングをし、摺りこめば完了です。

また、ローションを塗る事で、色落ちも防せげて革独特の色を保つ事ができ、摩擦などで出来るキズも防ぐ事が出来、耐久性も高くなりますので、靴の色に合ったローションを選んで下さい。

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