イチゴジャムのレモンなしレシピが簡単すぎる!

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イチゴジャムのレモンなしレシピとは?


レンジで手間なしイチゴジャムレモンなし簡単レシピをご紹介します。

材料はシンプルに二つだけ。
イチゴジャムのレモンなしレシピ
イチゴ      1パック
グラニュー糖   大さじ6

1. イチゴはヘタを取って洗います。

2. 耐熱器へイチゴを並べます。

3. 砂糖をイチゴに混ぜ合わせる。

4. 15分ほど寝かせて砂糖をなじませます。

5. 耐熱器にラップをし、600Wのレンジで2分位加熱したら出来上がり!

簡単で気軽に出来るので、イチゴだけ家にあるけど、レモンは無いが、イチゴジャムが必要!な時に重宝するレシピです^^

 

レモン汁は無い方がいい?

レモン汁は無い方がいい
イチゴジャムを作る時になぜレモンを使用するか知っていましたか?

レモン汁を入れると、イチゴジャムの発色が良くなる事と、味の引き立て役になるからです。

あと、レモンには、ペクチンという物が含まれていて、ジャムにとろ~っと、とろみを付けてくれるのです。

レモンの代用に、ペクチンの多く含まれている果実で作る事も可能です。

レモン無しジャムは、料理のアクセントに使ったり、ヨーグルトに使う場合などはなんら問題はありません。

でも、レモンの酸味と香りが欲しいなら、レモンを使う事をお勧めします。


ペクチンとは?

ペクチン
健康食品ブームなどの影響で、“ペクチン”と言う言葉をよく耳にします。

これまで、何となく分かっている振りをしていましたが…今回、すこしだけ“ペクチン”についてお勉強してみました。

“ペクチン”とは、野菜や果物などの食物の細胞壁の構成成分をして、セルロース等他の成分と結合して、植物細胞をつなぎ合わせる「セメント」の働きをしている天然の多糖類。特に柑橘系の果肉に多く含まれる。

そうです。

簡単に言うと、「セメント」の様な働きをしてくれるので、ジャムのとろみになってくれるんですね。

更に、ペクチンは食物繊維として機能するので、整腸作用やコレステロール低下作用などをしてくれる嬉しい物なのですね~。

だからジャムを作る時にレモンを一緒に入れると、果実を更に美味しく引き立ててくれるんですね^^

 

レモンなしイチゴジャムにまつわるトリビア

レモンなしイチゴジャムにまつわるトリビア
レモン無しイチゴジャムについて少しお勉強をしていたら、知らなかった意外な事が分かってきました。

何となく、これまでレモン無しのジャムだと、発色や保存の問題が出てくる事は知ってましたのですが、レモン無しだと“とろみ”なんかが関係してくるのは知らなかったです。

どうやら、レモンが家になく、ジャムを作る時に酸性のものが必要な場合、“お酢”を一滴でも入れると変わってくるそうなので、試してみてください。

余談ではありますが、最近ではどちらもよく使われている「ジャム」と「コンフィチュール」の違いって知ってましたか?

簡単に言葉の違いで言うと、「ジャム」は英語で、「コンフィチュール」とは、フランス語なのです。

本来、英語の「ジャム」と言う意味は、ギッシリ詰め込むと言う意味で、フランス語の「コンフィチュール」の意味は、砂糖や酢、または油などに漬け込むという意味だそう。

言葉だけでは違う二つの食べ物ですが、最近では、あまり変わりがなく、フランス語の響きが“おしゃれ”なせいか、これまで“ジャム”と言ってましたが、なんだか“コンフィチュール”と使いたくなってきたのは私だけ?。。。笑

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