花粉のマスクは効果なし?徹底検証

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花粉症の方にとって一番大事なものはマスクだと思います。

そんなマスクですが、種類がたくさんあり効果もそれぞれです。

でも効果がなかったら嫌ですよね?

今回はマスク効果について徹底分析します!

 

花粉症のマスクは効果なし?99%カットは嘘なの?


花粉症のマスクは効果なし

花粉症のマスクで最近見かけるのは99%カットという表記ではないでしょうか。

高機能マスクが出た!

と思い買ってしまうものですが、実は効果は専門的な粉塵の通過阻止率で調べると0%なんです。

ですが、一方の病院などで使用するサージカルマスクでは約75%とまあまあ阻止してくれます。

そのサージカルマスクでも「ウィルス飛沫・花粉99%以上カット」と書いてあるサージカルマスクだと95%以上は除去することを想定して作られているんですよ!

効果を感じている方もいるようです。

 

高いマスク・安いマスクを徹底比較


…とはいったものの実は比較してみて高いマスクでも安いマスクでも効果は変わらないんです。

2個100円のマスクでさえも花粉を95%以上とらえることができます。

なので自分にあったものを選ぶといいでしょう。

 

大きめと小さめはどちらが良いの?


大きめや小さめどちらが良いという問題の答えは自分の顔の輪郭に合わせたマスクを購入するという事を考えてください。

マスクが輪郭に合わなくては花粉が隙間から入ってきたりして大変です。

なのでマスク選びのポイントを載せておきます。

・ マスクの使う用途
・ 顔への密着性
・ 付け心地
この3つに気をつけてください。

風邪用なのか花粉用なのか用途があると思います。

自分の顔のサイズに合っていて顔とマスクとの間に隙間ができないように密着性の高いものがいいでしょう。

実際にその場で試す事ができないのでいくつか候補をあげて使用してみるといいと思います。

鼻水が黄色の場合は病院に行った方がいい

花粉症のマスクの付け方を工夫することで花粉を遮断!


 
人によってはマスクをかけていても効果があまり得られないという方がいると思います。

そんな方はマスクのかけ方に問題があるんです。

いいマスクのかけ方で花粉を一切遮断してくれるのは、当てガーゼという方法です。

当てガーゼは花粉の除去率を10〜30%高める効果を持っています。

マスクをかける際にマスクと鼻や頬の間にできる隙間を防ぐことが重要なのでさりげなく耳に引っ掛けている人もいると思いますが花粉が隙間から入ってしまうとマスクの効果が半減してしまいます。

なので花粉を本気で除去するなら当てガーゼという手法をオススメします。




不織布とガーゼはどっちがいいの?


不織布とガーゼはどっちがいいの

マスクは、現在の形状から言えば平型と立体型に分かれています。

素材は不織布とガーゼです。

この二つの中で効果がいいのが不織布タイプ。

ガーゼの方は不織布よりも肌触りはいいが除去はできない。

不織布は不規則に並んだ構造をしているため編み目構造のガーゼより花粉がマスクにつきやすい。

最近では多層構造のガーゼマスクが増えているのでガーゼが花粉を除去できないというのはないといいます。

なお、呼気抵抗(呼吸のしにくさ)で息ぐるしくなりマスクをずらしてしまうと効果がなくなってしまうので気をつけましょう!

 

1年中マスクはつけておいた方がいい?


 
また、花粉というのは1年中飛んでいるんです。

春はスギやヒノキ
夏はイネ科のシラカンバ属
秋はブタクサ・ヨモギ
冬はカナムグラ
というように飛散していますが、季節性アレルギー(花粉症)の方の場合はその花粉の飛散時期が終われば外しても大丈夫だと思います。

なので、1年中飛んでいるからといって1年中マスクというわけではありません。

最近のマスクの付け方はすごいですね!

当てガーゼ、効果があるという証明ができているのでやってみる価値ありですよ。

私も花粉症の友人達に勧めてみようと思います。

今の時期本当に辛そうにしているんです…。

あなたもぜひ試してみて下さいね!

あなたの花粉症も当てガーゼで緩和されるといいな♪

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