カレーうどんとカレー南蛮うどんの違いが単純すぎる…w

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カレーうどんは美味しいですね。
寒い季節には、スパイスが効いたうどんが体を温めてくれます。

さて、お蕎麦屋さんに入ると「カレーうどん」と「カレー南蛮うどん」があります。
何が違いなのでしょうか?
そもそも「南蛮」とは何なのでしょうか?
カレーうどん
引用:http://kuniayu.seesaa.net/article/111461076.html

 

カレーうどんとは?

 

「カレーうどん」は、うどんにカレー汁をかけたものですね。
でも、カレーライスのカレーを、そのままうどんにかけても「カレーうどん」にはなりません。
正確に言うと、みんなが期待している、美味しい「カレーうどん」にはならず、カレーライスの「ライス」の代わりに「うどん」が入っているだけの代物になると言うことです。

うどんに合うカレー汁は、いわゆる「和風カレー」ですが、これはお店によって作り方がまさに千差万別なので、明確な定義付けは出来ません。

それでも出汁、醤油は必ず使うでしょう。
酒、みりん、片栗粉も入れることが多いようです。

具も鶏肉を使う店が多いですが、豚肉、牛肉を入れる店もあるようです。
カレーのうどん
引用:http://www.kinseian.com/order/027.shtml

 

カレー南蛮うどんとは?

さて、私はあえて「ある具」に言及しませんでした。
ほとんどのお店で使用している食材なのにです。

そう、ネギです。
実は、「南蛮」とは、長ネギのことを言います。
つまり、カレーうどんとカレー南蛮うどんの違いは、
「ネギが入っているか?いないか?」なのです。
単純ですね、わかると。笑

大阪の難波周辺で取れたネギを「なんば」と呼んでいたのが「なんばん」になったという説や、南蛮人が好んでネギを食べていたから、ネギをそう呼ぶようになったなど、諸説ありますが、長ネギ=南蛮なのです。

カレー南蛮うどんは、「ネギの入ったカレーうどん」なのです。
ちなみにカレーうどんには、玉ねぎが入っている場合が圧倒的ですね。

友人が私に、「カレーうどんを作るから、食べていって。」
と言いました。

出てきたカレーうどんには、長ネギが入っていました。

長ネギが入っているのだから、これを正確に言うなら「カレー南蛮うどん」ですが、作った本人がそう言うのだから、これは「カレーうどん」なのです。(笑)

もちろん私は無粋なことは言わず、美味しくいただきました。

 

南蛮=ネギ?

南蛮とは「ネギ」のことだと書きました。

「南蛮漬け」と言う料理があります。
小イワシ、タイ、鶏肉などを油で揚げ、合せ酢に漬け込んだ料理です。
合せ酢には、唐辛子や刻んだ玉ねぎなどを入れることが多いようです。
長ネギを使わない場合もあるのに、なぜ「南蛮」なのでしょう?

実は、これにも諸説ありますが、ここで言う南蛮は、ネギのことではなく、唐辛子を指すらしいのです。
実にややこしいですね。

ただ「料理名」と言うのは、それを聞いたり見たりした人が、イメージ出来ればそれでいいのです。
だから由来はさほど大事でなく、広く知られるようになることが重要だと私は考えています。

カレーうどん、カレー南蛮うどんにおいては、もっともっと重要なことがあります。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
引用:http://dt125kazuo.blog22.fc2.com/blog-entry-3031.h…

 

恐怖の汁はね
私は、カレーうどんを食べると必ず「汁はね」してしまいます。
いろいろ食べ方を工夫しましたが、一度たりとも汁はねせずに食べられたことはありません。

豪快にすすらず、控えめにやっても同じことです。

白いシャツで、カレーうどんに挑もうものなら、あちこちに黄色っぽいシミを作ることになります。

絶対に汚せない服を着ている場合は、エプロンを付けるしか方法がありません。

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