イチゴジャムの作り方が簡単すぎる…w

スポンサードリンク

イチゴジャムの簡単な作り方!


 
気軽にレンジでできる超!簡単なイチゴジャムの作り方をご紹介します。

ジャムを作る事を考えた時に、果物などを鍋で煮て。。。と、ちょっと面倒だな~、今度つくろっと!ってなってしまいがちですがッ…ここで紹介するのは鍋や火を使わない作り方。

子供たちだけでも、簡単にできてしまいます♪
イチゴジャムの簡単な作り方
行程はこの4回です^^

材料(5人分)
イチゴ       1パック
グラニュー糖    大さじ6
レモン汁      大さじ2

1. イチゴはへたをとって水洗いする。

2. 耐熱器へイチゴ、グラニュー糖、レモン汁(両方をイチゴ全体に行きわたるように混ぜる)。

3. 15分程寝かせて砂糖とレモン汁をなじませる。

4.耐熱器にラップをして、レンジで600Wにし、2分程度加熱したら完成!

気軽で簡単にジャム作りが子供たちとも、楽しめます♪

 

イチゴジャムに合う食べ物とは?

イチゴジャムに合う食べ物
イチゴジャムに合う物と言えば、始めに思いつくのが、ピーナッツバターですよね。

ここアメリカではPBJ(ピーナッツバター&ジャム)と言って、ランチやスナックとして子供から大人まで大好きな定番のサンドイッチです。

もちろん、PBJもはずせなませんが、“ストロベリージャム&グリルチーズ”サンドイッチも簡単ですごく美味しいです。

バターをひいたフライパンに、片方にチェダーチーズ(あれば)、もう片方にストロベリーを塗ったパンを挟んでのせます。

チーズが溶けてきたら出来上がりです^^

塩っけのあるチーズと、甘いイチゴジャムの相性がとても良いです!

お友達とのお茶タイムにちょっと、おしゃれサンドイッチも良いかも♪

後は、肉料理のアクセントとしてお肉料理の横に置くのも相性が良いです。

日本でジャムを料理のアクセントに余り使いませんが、海外ではよく使用します。

料理にアクセントをつけたい時にそのままお肉にちょこんと、のせちゃいましょう、美味しいです。


イチゴジャムの意外な栄養素

イチゴジャムの意外な栄養素
ジャムと聞いただけで、糖分の“塊”=“太る”と想像するのではないでしょうか?

でも、ジャムにも実は栄養素が含まれていたのですね~。

ジャムってもともとは果実の保存食として作られてきたものだそうです。

しかも!ジャムは食物繊維とポリフェノールなど豊富で、生の果実と成分は殆ど同じみたいです。

果実をジャム化することで、「メライジン」という強力な抗酸化作用のある成分に変化するのです。

この成分は、炒めた玉ねぎや、みそ、ビールなどに含まれる成分で、活性酸素の除去や、ビタミン、ミネラルなどの呼吸を良くしたり、血糖値の安定化の効果があります。

悪玉菌の餌になるペクチンも含まれるので、ダイエットにもお薦め!

あくまでも、食べ過ぎには注意です。

 

砂糖なしでもイチゴジャムは作れる?

砂糖なしでもイチゴジャムは作れる?
砂糖なしイチゴジャムも作れます。

始めに載せたイチゴジャムの作り方と同じで、ただ、砂糖を抜くだけです。

これなら糖分に制限のある方&ダイエッターにぴったり!。

イチゴの種類で甘さが異なるので、もしも“甘さ”が欲しいなら、“ステビア”を砂糖と同じ分量を入れて作ってみて下さい。

できれば、殺菌をした瓶(見た目も可愛いし)に入れたいですが、なければ、ジップロックでもOK! フリーザーで冷凍保存も^^

これからイチゴのシーズンになるので、簡単に作れるイチゴジャムは、知ってると料理の幅が広がって皆が喜ぶと思います♪

スポンサードリンク

このページの先頭へ