2015年の立春と立夏と立秋と立冬の日にちがやべえw

スポンサードリンク

立春と立夏と立秋と立冬の日にちは?2015年度版


2015年の立春立夏立秋立冬の日にちをを表にしてみました。

節気名
立 春 2月4日
立 夏 5月6日
立 秋 8月8日
立 冬 11月8日

立春と立夏と立秋と立冬の日にち

ところで、節気名って知ってますか?

節気名と言うのは、節分を基準に1年を24等分して、約15日ごとに分けた季節のことです。

これは“24節気”と呼ばれています。

その区分点となる日に季節を表すのにふさわしい“春・夏・秋・冬”と名付けたそうです。

 

立春と立夏と立秋と立冬の由来


 

「立春」(2月4日頃)は、二十四節気の最初の節気で、この日から暦の上では春となって、さまざまな決まりや節目の基準になってきます。

立春は春の始まりで、一年の始まりでもあります。

「春一番」と言うのは、立春を過ぎた後、初めて吹く強い南風を言うそうです。

「立夏」(5月6日頃)は、このひから立秋の前の日までが暦の上では夏となります。

新緑がきれいで、さわやかな晴天が続く頃です。

“日本晴れ”が続いて、心身共に気持ちの良い日がすごせますよね^^

 
「立秋」(8月7日頃)までは、まだまだ暑い残暑が続きますが、この日から暦の上では秋になるそうです。

だんだんと涼しくなって、秋らしい感じになって来る季節です。

立秋を過ぎたら、「暑中見舞い」から「残暑見舞い」変わるそうです。

毎年、いつから残暑見舞いなんだろう~と、思ってた人は解決ですね^^

 
「立冬」(11月7日頃)の日から立春の前の日までが暦の上では冬となります。

この頃から太陽の光が弱まったり、日がくれるのが早くなったり、寒空が広がります。

朝おきるのが辛くなったり、寝ても寝たりない季節ですよね。。。冬眠という言葉が生まれた意味がよ~く分かります。

立春と立夏と立秋と立冬の日

立春と立夏と立秋と立冬の日には、何をすればいいの?


 
立春には、「春分の日(3月2日頃)」と「清明(4月5日頃)」等などがあります。

春分の日は、春彼岸といって、先祖のお墓参りをします。

この日は、日本の祝日になります。

 
立夏には、「芒種(6月6日頃)」や「夏至(6月21日頃)」等が挙げられます。

学生さん達なら、学校のないなが~い夏休みがやってきますね!

カリフォルニアでは(州によって違うと思いますが)、二か月半ぐらいの長い夏休みがあります。

もちろん、小学校は夏休みの宿題はありませんよ!本当に自由にできる、小学生にとっては夢みたいな長い休みです♪

 
立秋には、「秋分(9月23日頃)」と「寒露(10月8日頃)」などがあります。

秋分の日は、秋彼岸を言って、祖先のお墓参りをします。

秋分は日本の祝日に当たります。

立冬には、「冬至(12月22日頃)」と「大寒(1月20日頃))」などがあります。

 
よく耳にする「冬至」は、一年で最も夜が長く、昼間が短い。

太陽の力が一番弱まる日なのですが、次の日からは又強まるということから、運が向いてくるらしいのです。

この季節は冬至かぼちゃ、冬至がゆ、ゆず湯などで厄介払いや、無病息災を願う習慣があります。




日本の四季の良さ

日本の四季の良さ
私は今、南カリフォルニアに住んでいますが、ここは日本の様には四季がありません。

一年中殆ど天気が良く、海・山などでアウトドアを年中楽しむ事が出来ます。

青空が広がり気持ちが良いのですが、乾燥がすごくて、皮膚がドライになったり、毎年山火事の災害があちこちであります。

日本は、四季があるのが特徴で、四季時折の自然の様子の変化が楽しめる事は、独特だと思います。

南カリフォルニアでは年中同じ食べ物が出回ってる感じですが、日本ではその季節に食べ物が美味しくなるのはとても贅沢だと思います。



四季があるデメリットは、その季節、節目節目に準備していく事が大変なのかな~と感じます。

例えば冬なんかは、雪の事をきにしないといけないし…でも、私的には四季があるという事は、自然にすごく感謝できる心を養えるのではないかな~と思います。

スポンサードリンク

このページの先頭へ