花粉症…処方薬と市販薬の併用は絶対NG

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あなたは市販の薬と処方された薬を併用する事をしていいのか、してはいけないのか迷うときがあると思います。

今回は花粉症の市販薬と処方薬の併用について解説していきます。
花粉症!市販薬と処方薬は併用していい

花粉症!市販薬と処方薬は併用していいの?


薬の成分はもともと人間の身体には存在しない異物です。

ですので副作用をまったく回避できるというわけではないんです。

現在、市販されている薬は副作用がないと確認できたものを販売していますがあとから他の薬との併用で副作用が出ると判明した例があります。

なので花粉症の市販薬と処方薬は全く成分なども違います。

ですから市販薬との併用は副作用の面から考えてやめたほうがいいと思います。

仮に併用する場合は、かかりつけの担当医の方か薬剤師の方まで絶対に聞いて下さい!

 

市販薬と処方薬の違い


薬は一歩間違えれば命の危険にさらされることがあります。

なのでここで市販薬と処方薬との違いについてお教えしましょう♪

処方せんという紙をあなたは知っていますね?

それを専門の薬剤師がいる薬局や病院の窓口で渡すと薬が処方されます。

だから処方せんで渡される薬を処方薬というのです。

処方せん医薬品または医療用医薬品とも呼びます。

処方せんで出された薬の方が副作用が大きいので注意して下さい。

ですがその分、効き目もあります。

 

市販薬はドラッグストアへ行けば洗剤やトイレットペーパーのように簡単に買えてしまう薬をいいます。

症状が軽めの段階で使う事を目的としているので処方薬に比べると副作用は穏やかですが市販薬にも副作用は存在します。

副作用の危険性が高い順に第1種・第2種・第3種というグループに分かれているんですよ。

なので、お店のどこで売れないといけないのか決まっています。

 

第1種の薬は薬剤師の許可が無いともらえません。

第2種の薬は薬剤師かと登録販売者の資格を持つ人に詳しく説明を聞いてから使いましょう。

第3種は説明もなく気軽に買える薬の事をいいます。

市販薬の中にもショック症状や肝機能障害で亡くなってしまった例がありますので裏にある説明書などをきちんと目を通しましょう!

最近は通販でも薬が購入できるようになりましたが、メールや電話で薬剤師に問い合わせをすることができたりその薬の基本情報を載せたり大量に購入できなかったりいろんな対策を講じています。

市販薬と処方薬の違い

市販薬と処方薬のメリットとデメリットは?


市販薬
【メリット】 薬局やドラッグストアなどで手軽に購入できる
       診察料が不要なので安く済む
【デメリット】薬代だけでみると処方薬より高い
       効果がマイルド
市販薬は薬の成分が少ないため効き目が弱いことが多いです。

処方薬
【メリット】 薬代だけみると市販薬より安い
       効き目が強い
       個人に合わせた薬を処方してもらえる
【デメリット】 処方してもらうのに時間がかかる(診察)
        曜日や時間が限られる
        診察料が必要
なので、自分で症状を見極めて症状が軽ければ市販薬を重ければ病院の処方薬をという風にするといいと思います。



飲んではいけない薬はあるの?


ステロイド系のアレルギー薬

重症でない患者以外はあまり使用をオススメしません。
なぜなら、感染症や副腎機能の抑制などが心配されるからです。
特にセレスタミンは緑内障の人や前立腺肥大などで排尿障害、胃潰瘍、精神疾患、白内障、高血圧、単純疱瘡性角膜炎、電解質異常、血管症のある方は使用を気をつけてください。

あなたは、大丈夫ですか?

薬の使用はきちんと管理できていないと大変危険なものです。

なので分からないときは医師や薬剤師に聞くというのが一番ですよ!

この記事を参考までに少し薬の使用方法など考えてみて下さいね♪

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