花粉症の予防!2015年最新版

スポンサードリンク

花粉症の予防は薬だけではありませんよ。

今回は2015年最新の治療法についてご紹介いたします。

ヒノキ花粉のピークはいつまで

2015年の最新予防法にはどんなものがあるのか?


ここでは、花粉症の最新予防法をセルフケアと治療に分けてご紹介します。

治療
免疫療法(減感作療法)
薬物療法などとは違い免疫療法は治癒が期待できる根治療法だ。

小児期に行うと他抗原の感作を抑制し他のアレルギー疾患との合併を減少させる効果があるとされている。

免疫療法の中でも特に近年注目を集めているのが舌免疫療法(舌下減感作療法)です。

これは抗原のエキスすなわちスギ花粉症ならばスギ花粉エキスを舌の下側に落とし一定時間その状態を保ったあとで飲み込むというものだ。

注射などによる皮下免疫療法よりも全身に副作用が出るというリスクが少ない可能性があるので通院せずに自宅で自らが治療できるんです。

実際に、スギ花粉による花粉症の症状が緩和できたという臨床試験例もあり、花粉症患者531人はスギ花粉エキス舌下液と薬のいずれかをスギ花粉飛散期一年目の約9〜20週間スギ花粉の飛散時期が終わるまで2年間最長83週間にわたって1日1回、舌下に落とし患者はそれを2分間保持したあと飲み込みその5分間はうがいと飲食を控えていた。

2つのグループの差は総合鼻症状薬物・総合眼症状薬物のスコアで調べた。

その結果、薬よりもスギ花粉エキスを落とした平均4割の方が花粉症の症状を改善したんです。

そして、治療をやめたあともその効果が続いているという実感を持っている人が多い事も分かっています。

花粉

セルフケア
花粉症のセルフケアはまず自分が住んでいる地域の花粉状況を知る事から始まります。

花粉前線は例年2月上旬に日本の南側から北上し始め2月上旬〜中旬にかけて中国地方から関東地方を結ぶ本州中部へ3月に入ると東北地方へと進んでいくのです。

なので、まずセルフケアとして花粉をシャットアウトしなくてはなりません。

【外出するときはマスクを着用する】
そのマスクというのも花粉症用のマスクに湿ったガーゼを挟んで使用すると結構いいんですよ♪

【花粉を家の中に持ち込まない】
家族みんなに協力してもらい室内に入る花粉を少しでもなくしましょう。

洗濯物も屋外ではなく屋内に干す事や屋外の場合は洗濯物をはたいてとりこむなど日中に多く飛散するので気をつけましょう!

【室内に入り込んだ花粉を除去する】
外出先から帰ったらうがい・手洗い・洗顔・洗眼を心がけましょう!

あとこまめに掃除をすることも効果的です。

【体調をコントロールする】
花粉症のつらい時期を乗り切るためには生活習慣の改善も必要です。

なので、お酒やタバコは控えていただきたいですし、食生活や睡眠にも気を使ってください。

適度な運動(皮膚を鍛える)やストレスを溜め込まない事も大切です。

花粉症の時期に風邪をひかないことも大事ですので覚えておいて下さい!



今年の花粉は去年よりも約5倍近く増える地域(関東や東海)がありますのでこれから本格的になる花粉飛散の時期にむけて上記のような対策もいいのではないでしょうか。

 

花粉症が治る注射って?

OZP86_kahunsyounokisetudesune500
花粉症にも症状に効く注射があるんです。

ステロイド注射薬
花粉症の時期に一回だけの注射で症状がスッキリ改善されあらゆるアレルギー反応をおさえてくれる注射薬です。

この注射でくしゃみ・鼻づまり・目のかゆみなども劇的に改善します。

注射を打った翌日には症状が改善されたという例もあるんですよ!

ですが、こんなうまい話には裏がありそういう効果がある反面、副作用もあるんです。

いままでで認められている副作用は
【ホルモンバランスの乱れ】
【生理が止まる】
【内臓疾患】
【免疫力の低下】
【免疫力低下による感染症の誘発】
【精神の変調】
【緑内障】
【血糖値が上がる】
【骨がもろくなる】
【電解質異常】
【胃潰瘍】
【肥満】
これが今副作用として認められていて、これが花粉症の時期まで続くわけですから大変辛いこともあります。

費用は1000円もかからないくらいで済みます。

症状が出始めてからの注射も大丈夫です。

またその他に500円前後でアレルギー性物質注射やヒスタミン(ヒスタグロビン)注射があります。

 

花粉症に効くお茶について

花粉症に効くお茶について
花粉症に効くお茶は多々ありますがその中でも特に人気なのが
【甜茶】
【緑茶】
【なた豆茶】
【ルイボスティー】
この4つです。
ぜひ覚えておいて有効活用してみてください!

花粉症に効く注射やお茶があったりして最近は花粉症に対しての対策が結構とりやすくなってきているように感じます。

これからが大変になってくる時期なので今回の記事を踏まえて、2015年も十分な対策をしましょう!

スポンサードリンク

このページの先頭へ