八十八夜のお茶の歌ってどういう意味なの?衝撃

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お茶の歌ですぐに頭にうかぶのが、「茶摘」“夏も近づく八十八夜、野にも山にも若葉がしげる~♪”ではじまる、初夏に見られるお茶摘みの光景を歌っただそうです。

八十八夜のお茶の歌

八十八夜のお茶の歌って、どういうことなの?


 
ちなみに、2007年に「日本の歌百選」に選ばれたそうです。

八十八夜の時期に茶摘みのシーズンの到来となる時に、歌を歌いながら楽しく茶摘みをしていたとか。


そもそも八十八夜って何?

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引用:http://anaroguoyaji.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-7f09.html

八十八夜と言うのは、雑節のひとつです。

雑節とは二十四節気意外に、季節の変化の目安とする特定の日の総称です。

他にも節分、入梅、半夏生、二百十日、土用、彼岸などがあります。

八十八夜は、立春からかぞえて八十八日目の、5月1日~5月3日頃を言います。

“夏も近づく八十八夜~♪”の歌にもあるように、春から夏に移る節目の日です。

この日に摘んだお茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きもするともいわれているようです。

だから、お茶は体に良いとよくいわれているんですね~。

若さもキープできるそうなので、お茶を出来るだけ飲むようにして、若々しく、長生きしていきたいですね~。





昔はお茶は高級なものであった


昔はお茶は高級

その昔、お茶は大変高級品で、江戸時代には京都宇治の名産であるお茶を徳川将軍家へ献上していた歴史があったそうです。

この献上のための行事のことを「お茶壺道中」といい、多くの家来たちが行列をなして行われたといわれています。

そんなお茶壺道中の際に粗相があってはいけないと、村の人たちの様子が描かれていた歌が、「ずいずいずっころばし」なんだそうです。

これは、ほんとに“目からうろこ”!でした。

“八十八夜のお茶の歌”から→“お茶”→“ずいずいずっころばし”に関連していくなんて、思いもしなかった!何か、得した気分♪話のネタに^^



八十八夜のお茶の歌にまつわるトリビア


八十八夜のお茶の歌にまつわるトリビア

八十八夜のお茶の歌にまつわるトリビアとして、先ほどとりあげたお茶壺道中の歌、“ずいずいずっころばし”なんか、面白いと思います。

その他に、これも手遊び歌として女の子の間でとても有名なのが、“せっせーのよいよいよい”です。

これは小児が2人組で向かいあい、手と手を合わせて“せっせーのよいよいよい”、と始まります。

この手遊びでの繰り返しの動作は、茶葉を摘むてつきを真似たものとも言われているそうです。


 
1976年にスタートした「ヒット‘76~’79」では、“茶摘み”の替え歌がテーマソングで使われていたそうです。
更に最近では、2002年に発売されたシングル「お茶っ茶お茶犬」が収録されていたそう。

このお茶犬と言うキャラクターの存在すらこれまで知りませんでしたが、なかなか可愛い緑色の耳が葉っぱの形をしたお茶イヌでした。

お茶の歌からこんなにいろいろな事を知る事ができて、なんか、得した気分です♪

頑張ったご褒美に美味しいお茶でも飲んで、スィーツも食べながらリラックスするのも良いかも~。

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