花粉症の症状が鼻水の色でわかる?

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花粉症のあなた、一番厄介な症状は鼻水じゃないでしょうか?

そうでないあなたも花粉症で大変なのは鼻水というイメージがあると思います。

その中でも今回は花粉症の鼻水の色についてご紹介いたします。

花粉症の症状と鼻水の色について

花粉症の症状は鼻水の色で分かる!?


花粉症と風邪のときの鼻水というのは正直、判断が難しいところがありますよね。

ですが鼻水の色で判断がつくんですよ♪

 
【鼻水の色】
風邪…黄色く濁った鼻水で粘り気がすごく強いのが特徴です。

この鼻水は風邪の原因ウイルスやそのウイルスと体内で戦った白血球の残骸が含まれています。

花粉症…無色透明でサラっとした粘り気の少ない鼻水が特徴です。

また頭が起きている時に自然と鼻の奥から唇まで鼻水が垂れてしまう事があります。

 
【鼻づまり】
この鼻づまりに関しては、花粉症の方の方が酷く重症化してしまうケースがありまして、いくら鼻をかんでもかめないほど両穴が詰まってしまったり一時改善したとしてもまたすぐにつまったりと風邪と比較しても酷いです。

 
【くしゃみ】
こちらも花粉症の人のほうが酷いんです。

 

花粉症と風邪の症状の違い


 
風邪は連続しても2〜3回ですが花粉症の場合は鼻の中に入った花粉をくしゃみで体外にだそうとする免疫機能が過剰に働きアレルギー反応が起こるためくしゃみが止まらなくなります。

そのため、くしゃみの頻度が高く連続して10回以上出ることもあるんですよ!

花粉症で鼻水がやばい人たちのつぶやき…



鼻水が黄色の場合は病院に行った方がいい?


 
もちろんです。

上記でもお伝えしたとおり風邪の場合は黄色く濁った鼻水が出るので早く病院を受診していただく事をオススメいたします。
鼻水が黄色の場合は病院に行った方がいい

蓄膿症の可能性もある?どうすればいいの…


蓄膿症と聞いてあまり聞き慣れていない方もいると思います。

蓄膿症…鼻の周辺には副鼻腔と呼ばれる空洞があります。

主に頬の部分です。

そこが風邪や花粉症などにより炎症を起こしてしまう病気を蓄膿症と言います。

特に早期発見のものを急性副鼻腔炎といい、それが長期化してしまったものを慢性副鼻腔炎と言います。

副鼻腔炎は蓄膿症の医学的な呼び名です。

ただ、花粉症と類似した症状が多く見られるためアレルギー性鼻炎(花粉症)だと思われてしまう事も多々あります。

ただ、花粉症との大きな違いは目のかゆみやくしゃみです。

花粉症の場合は両方存在します。

さらに蓄膿症は重症化してしまうと副鼻腔の炎症が原因で鼻の粘膜が腫れて鼻茸(はなたけ)と言う名のポリープができるケースもありますので注意してください。

 
〈蓄膿症の症状〉

・ 鼻が詰まって息苦しい
・ 鼻をかんでも鼻水が止まらない
・ ドロッとした黄色や緑の鼻水が出る
・ 両目や目の周囲などで副鼻腔のある場所が痛んで重く感じる
・ 鼻水が喉まで垂れてネバネバとした不快な感じがする
・ 鼻づまりで嗅覚が鈍り、食事の味が分からなくなる
・ 鼻の中から嫌なにおいがする
・ 頭痛

また、蓄膿症は非常に危険な合併症にもなりかねない病気です。

 
〈合併症〉
・ 中耳炎
・ 眼の合併症…目の痛みや目の疲れ
・ 脳の合併症…意識障害(脳膿症や髄膜炎)
蓄膿症になる主な原因は風邪や花粉症やカビですが、中にはストレスや虫歯を伴った偏った食生活、顔面のケガも原因となる事があり鼻の形の関係していることがあります。

花粉症の方でこのような症状が見られる場合は一度、病院へ受診した方がいいと思います。



あなたはどうですか?

花粉症でもこんな症状ありませんか?

花粉症でない方も一応覚えておいたほうがいいと思います。

これからが花粉症の本番ですのであなたも上記の症状が見られた場合には病院に受診して下さいね!

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