全国の花火大会ランキング!打ち上げ数がダントツなのは…

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花火大会で気になるのが「どれくらい打ち上げるの?」という打ち上げ数ですよね。

そこで、全国の花火大会の打ち上げ数を調べてみました。

 

全国の花火大会打ち上げ数ランキング


2014年度に開催された花火大会の打ち上げ数ランキングは下記の通りです。

 
1位:諏訪湖祭湖上花火大会(約4万発)

長野県諏訪市で開催され、ナイアガラは全国最大級の全長約2キロです。


 
2位:全国花火大会(約3万発)

岐阜県岐阜市の長良川河川敷で開催され、金華山を背に盛大な花火が3万発も打ちあがります。



 
3位:全国選抜長良川中日花火大会(約3万発)

2位と同じく岐阜県岐阜市の長良川にて開催され、全国から選ばれた花火師が集って質にも量にもこだわった花火を披露します。




4位:全国花火名人選抜競技大会 ふくろい遠州の花火2014(約2万5,000発)

静岡県袋井市の原野谷川親水公園にて開催され、富士山を花火で表現する「空中ナイアガラ大富士」や全国から選ばれた花火師の自慢の花火打ち上げなど、見どころ満載です。



 
5位:家庭教師のアルファ 北海道真駒内花火大会(約2万2,000発)

北海道札幌市で開催される道内最大級の花火で、花火・音楽・照明・炎が組み合わさった演出が有名です。




海外の人たちは、日本の花火大会をどうみている?


 
日本と海外の花火は空に打ちあがった時の形に違いがあります。

日本の花火は大きくて綺麗な丸が打ちあがりますが、海外では手持ち花火のように外に向かって散るような放射状の花火が打ちあがります。

海外の人が初めて日本の花火を見たら、必ずといってよいほど丸い花火に驚き感動します。

そして花火が大きな丸に打ち上がるよう花火玉をつくる技術にも強い関心を持たれます。 

終盤になるにつれて花火の上がる数も増え、スピードもあがり、息をするのも忘れてしまうくらい、海外の人を魅了してしまうのです。

浴衣を着て出店を巡り、うちわで扇ぎながら花火を見るというのは日本独特の文化です。

海外の人は花火だけでなく、日本の花火大会という行事そのものに強い興味を持っているのです。

全国花火大会ランキング

マニアックな花火大会ランキング

 
【2014年度 来場者数ランキング】

1位:江戸川区花火大会(139万人)

東京都江戸川区で開催され、約1万4,000発が打ちあがります。

 
2位:天神祭奉納花火(120万人)

大阪府大阪市で開催され、約4,000発が打ちあがります。

 
3位:関門海峡花火大会(115万人)

福岡県北九州市と山口県下関市の2箇所で開催され、約1万3,000発が打ちあがります。


 

【2014年度 長い歴史のある花火大会ランキング】
マニアックな花火大会ランキング
1位:筑後川花火大会(第1回目は1650年に開催)

福岡県久留米市で開催されており、水天宮奉納花火がきっかけとなっています。

2位:隅田川花火大会(第1回目は1733年に開催)

東京都墨田区で開催されており、1732年の大ききんがきっかけとなっています。

 
【2014年度 ナイアガラの長さランキング】

1位:諏訪湖祭湖上花火大会(2キロ)

長野県諏訪市で開催されており、諏訪湖の広さをいかした長いナイアガラが名物花火です。

2位:越後加茂川夏祭り(2キロ)

新潟県加茂市で開催されており、加茂川を縦断するナイアガラは毎年歓喜の声があがります。

3位:有明海花火フェスタ(1.5キロ)

福岡県柳川権で開催されており、スカイナイアガラが有明の海にも反射して綺麗な景色をうみだします。


調べてみると、いろいろな花火大会がありますね。

打ち上げ数の多い大会に行くのもアリですし、マニアックな花火大会を全国で探して、毎年行くのも楽しいかもしれないですね。

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