花火大会2015年!関東編

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関東の花火大会!2015年の日程


関東地区の花火大会について調べてみました。

関東の花火大会!2015年の日程

口コミ情報などもまとめましたので、2015年の花火に行く際に参考にしてくださいね♪

 
【葛飾納涼花火大会】

日時:2015年日にち未定、2014年は7月22日(火)19:20~開催

場所:東京都葛飾区柴又野球場

穴場:①千葉県松戸市の江戸川河川敷(江戸川を挟んだ反対側の松戸市は人の混雑がなく、座って花火を見ることができます)

   ②新葛飾橋(国道6号線にある金町の橋は、打ち上げを近くで見ることができます)

打ち上げ数:約1万3,000発

2014年より打ち上げ数が増え、来場者数も55万人ととても勢いのある花火大会です。

休み無く立て続けに打ちあがる花火に息をするのを忘れてしまうほどです。


 
【足利花火大会】

日時:2015年8月1日(土)予定

場所:栃木県足利市田中町 渡良瀬川田中橋河川敷

穴場:①織姫公園(駅からは少し遠めですが、丘の上から綺麗に花火を見ることができます)

   ②アビタ足利店屋上(足利市駅から車で5分ですが、人も多くなく子ども連れにおすすめの場所です)

   ③ヨークベニマル足利店屋上(駐車場が無料開放されますが、駐車台数は80台なので早めに行って確保しましょう)

打ち上げ数:約2万発

足利花火大会といえば、クライマックスの大きなナイアガラとスターマインです。

河川敷をいかした横いっぱいの仕掛け花火や、夜空を埋め尽くすほどの尺玉の打ち上げは圧巻です。

2015年で開催101回目を迎える歴史ある花火大会です。


 
【神奈川新聞花火大会】

日時:日にち未定、2014年は8月5日(火)19:00~開催

場所:神奈川県横浜市西区 横浜みなとみらい21

穴場:①コットンハーバー(打ち上げ会場から近いのに人が少なめです)

   ②野毛山公園展望台(みなとみらいが一望できる絶景スポットです)

打ち上げ数:約1万5,000発

見どころは関東最大級ともいわれている2尺玉の打ち上げです。

直径が480mもあり、上から花火が降りかかってくるような感覚になります。

横浜の夜景と花火の融合がとても美しく、市民の協賛により「市民の花火」が音楽にあわせて打ちあがります。


 
【NARITA花火大会】

日時:日にち未定、2014年は10月11日(土)19:00~開催

場所:千葉県成田市台方 ニュータウンスポーツ広場

穴場:NARITA花火大会は、会場で観客も参加して花火大会を成功させます。

観客の手拍子と花火をシンクロさせたり、万歳三唱に合わせて花火を打ち上げたりと、他にはない演出です。

穴場をさがすよりも、是非会場へ足を運ぶことをおすすめします。

打ち上げ数:約1万発

2010年に初めて花火大会のグッドデザイン賞を受賞した、「観客参加型」の花火大会です。

音楽に合わせた打ち上げが有名な「花火ファンタジア」は訪れた人を毎年魅了しています。

クライマックスには「錦冠」、「銀色冠」という金と銀の花火が大きく弧を描くように打ちあがり、最後まで目が離せません。



2015年、関東の花火大会に行く際の注意点は?

2015年、関東の花火大会に行く際の注意点
関東には長く続いている歴史ある花火大会が多いです。

協賛や支援会によって成り立っている花火大会が多いため、今後も継続していけるようマナーや事故には充分に注意して観覧しましょう。

花火会場はどこも最寄り駅から徒歩圏内にあるので、車の混雑を避ける意味でも公共交通機関の利用をおすすめします。

特に大都市圏では長時間の交通規制が行なわれますので、帰りに足止めにならないよう時間の確認をしておきましょう。



他の地域との違いなど


関東地区の花火大会は高い建物や屋上駐車場の開放が多いのが特徴です。


人ごみを避けたい人や車で行きたい人などは、少し遠くの商業施設やビルの屋上駐車場が狙い目です。

花火大会の規模も大きいため、少し離れた場所からも綺麗に打ち上げ花火を見ることができるでしょう。

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