預金と貯金の違い

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銀行

銀行などにお金を預ける際に、
預金や貯金と言った言葉の違いがあることを知っている人は多いでしょう。

しかし、実際に預金を上手に活用しているという人は少なく、
多くの人が口座を貯金に利用しています。
今回はこの預金と貯金の違いについて書かせていただきます。

預金と貯金の違い

預金と貯金

多くの人は銀行を利用する時に通帳を作りますが、その多くは普通口座として作られます。
これは普通預金と言われるもので、いつでも自由に出し入れができるもので、
生活費の自動引き落としやお給料の振込などにも利用されます。

毎月変動があるような生活費の管理には特に使いやすいと言えます。


(金融13 普通預金)

これ以外にも当座預金、貯蓄預金や定期預金といったものがあり、
それぞれに特徴があります。

【当座預金】は、手形の支払や小切手の支払に利用されるもので、
基本的には無利息で利用できます。

大手企業がお金を支払うときなどに使われる小切手などはこうした指定の銀行の口座から引き出すことができます。

【貯蓄預金】は、一定の基準金額に達するまで貯金をし、
基準金額を満たしてからは自由に出し入れして利用できるという口座です。

普通預金よりも利息がよく、預け入れることでお金が多少増加します。
指定する金額も20万円や30万円といったある程度まとまった金額になるので、
旅行の費用や引越費用などを計画的に管理することもできるでしょう。

【定期預金】も貯蓄預金に似ていますが、
一定期間が終了するまでは預け入れたお金を引き出すことができないという口座です。
個人で利用する場合には少し利用がしにくいですが、
お金を守らなければいけない場合や、企業の決済、資金管理として利用されることが多いです。

銀行としては安定して流動の少ない資金なので、利息もよく、メリットも多少有ります。
しかし、預け入れてからしばらくお金を引き出せなくなるので注意が必要です。


貯蓄に最適なサービスは!?


貯蓄

自分自身でお金を管理できるという人ならば普通預金でも貯金は可能ですが、
流動性のある口座では、毎月の生活費の引き落とし金額によって口座の残高に変化が生じます。

そのため、貯金管理に手間がかかり、余計な労力を消費してしまうので、
貯金金額の目標があり、
生活費にも余裕があるならば他のサービスを利用したほうがよいでしょう。

定期預金は1カ月から10年の期間で指定して利用でき、
途中で引き落としができないのでお金をコツコツ貯めるのには最適です。
また既に貯めてあるお金を保管するのにも活用でき、
ある程度余裕がある場合には最適です。



 まずは、

それぞれの利用する銀行で貯金に関するどんなサービスがあるかリサーチしてみるのもよいでしょう。
貯蓄に関する特別なサービスが提供されていることもあるので、
信用できるかどうか、よく確認し、有効活用していきましょう。

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