2015年の秋分の日はいつ?海外では…?

スポンサードリンク

2015年の秋分の日はいつ?


2015年秋分の日は9月23日(水)です。
2015年の秋分の日はいつ?

「いつなの?」と毎年気になる方は、当サイトをブックマークしておいてくださいね♪

秋分の日は2003年にハッピーマンデーが導入されて以来、9月15-9月21のいすれかになるそうです。

でも2015年は月曜日が敬老の日が月曜日の9月21日になる為、9月23日が秋分の日になったそうです。

その為、ゴールデンウイークにつぐシルバーウィークがやってくるのです!

 

秋分の日の歴史と由来


秋分の日の歴史

秋分の日の由来。 日本国民の祝日の一つで、日付は天文学上、秋になる境めの日だそう。

秋分の日は春分の日と同じように、「昼と夜の長さが同じになる。」とも言われるそうですが、実際は昼の方が若干長いとか。

秋分の日は長い歴史があり、1948年(昭和23年)に公布・施行された国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月)20日法律第178号)によって制定されました。

この秋分の日と言うのは、“祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日”として日本全国で知られています。

秋分の日を中心とした一週間を「秋彼岸」と言い、各家庭では、家族そろってお墓参りに行ったり、祖先を供養する「法会」が行われたりするそうです。

 

お彼岸と秋分の日は関係がある


お彼岸と秋分の日

秋分の日とお彼岸は深い関係があるらしいのです。

秋分の日の3日前を「彼岸入り」と言い、3日後を「彼岸明け」と言い、その7日間を彼岸と言います。

ここで「彼岸」と言う言葉を解説します。 彼岸というのは、もともとは仏教用語で「煩悩に満ちた世界から解脱した悟りの世界」を指すそうです。

なんだかかっこ良い響きですね。

これを簡単に言えば、「なくなった祖先達が住む世界」と言う事らしいです。

知っていましたか?

正直わたしは「彼岸」の意味をしらなかったです。

それで毎年秋分・お彼岸の季節になると、家族そろって田舎のある人は田舎へ行き、お墓参りに行ってたんですね~。

 

秋分の日に関するツイート


秋分の日って、日本だけ?


 
世界でも仏教徒は沢山あり、信仰している国の沢山ありますが、「秋分の日(祖先をうやまう日)」と言うのは、日本独特の日なんだと思います。 

アメリカでは「Memorial Day」と言う祝日はありますが、意味が異なり、これは戦没者追悼日になり、南北戦争でなくなった方たちを追悼する日です。


“祖先をうやまう日”と話はそれますが、秋つながりで。

旧暦の秋に「中秋の名月」と言って美しいお月さまにお団子をお供えして祝う行事があります。

実は、お隣の国、韓国にもあったんです。

韓国でも日本と同様にお餅などをお供えして、家族そろってその日を祝うそうです。

今年の秋分の日は敬老の日なども重なり、一週間休みのシルバーウィークがやってきます!

が、私は日本から離れて住んでいるので、お墓参りはできませんが、心の中で私の祖先をしのぼうと思います。

このシルバーウィークは今後長いことないので、時間を作って田舎に行き、自然を満喫しながらお墓参りに行くのも良いと思います。

すごーくリフレッシュする事ができるのではないでしょうか。 

秋なので、美味しい物を食べるのもお忘れなく^^

スポンサードリンク

このページの先頭へ