万博記念公園の桜2015年度版!完全網羅

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あなたは、昭和45年(1970年)ちょうど高度経済成長期に開催された万博をご存知ですか?

それが大阪万博です。

わたしはまだ生まれてはいませんでしたが、よくテレビで過去の映像として出てくるものをたびたび見かけます。
万博記念公園の桜2015
太陽の塔がシンボルとして名高いですね!

万博が終了してからは公園となって皆さんの憩いの場となっています。

そんな万博公園に咲くを今回はご紹介いたします。

 

2015年、万博公園の桜はどうなる?


 
【開花予想】 開花 2015年3月下旬 満開 4月上旬
大阪府の開花予想が2015年3月26日、満開が2015年4月4日という予想なのでこの日にちを見積もってください。

なので見頃は4月3日〜4月5日にかけてだと思います。

花見に関しては天候次第で異なりますが、見頃の期間から2〜3日は楽しめるでしょう!


【桜の本数】 約5500本
【種類】 ソメイヨシノ
【料金】 大人250円 小・中学生 70円
【時間】 9時30分〜17時(入園は16時30分まで)







万博記念公園桜まつりも開催される


 
【期間】 3月下旬〜4月上旬
開花予想の時期に開催されると思います。

【時間】 9時30分〜17時
万博記念公園の豆知識

万博記念公園には9種類約5500本の桜がありその主な桜がソメイヨシノなんです。

約2400本もあるんですよ!

そして万博記念公園は、かつて大阪万博が開催された場所だと最初にお伝えしましたが、現在でも残存する万博の建造物は太陽の塔以外にもあるんです。

太陽の塔
EXPO′70パビリオン(旧鉄鋼館)
お祭り広場に残るシンボルゾーンの大屋根の一部
日本庭園
迎賓館
大阪日本民芸館
生活誕生館ディリパ(旧万国博覧会郵便局・外壁などは大規模な改装が行われている)
万国記念機構ビル(旧万国博覧会協会本部ビル)
公園東口の斜張橋
旧万国博電報電話局(NTTの施設として残存)
お祭り広場(ただし万国博覧会当時より大きく変えられている)
この11カ所が残存しています。

もう何十年も前の事が現在までこれだけ残されているということは当時の大阪万博のすごさを感じる事ができるかもしれませんね♪

福島でも万博が開催されたことがあるんですがこんなに施設はもう残ってはいません。

桜の見物のあとに少し触れてみてはいかがでしょうか?

 

万博記念公園の夜桜・ライトアップ情報


 
【期間】2015年3月下旬〜4月上旬
【時間】17時〜21時
交通アクセス
【場所】大阪府吹田市千里万博公園

【車】 名神高速道路吹田ICから府道1号線経由すぐ
駐車場:平日 800円 休日 1200円(祝日も含む)
【鉄道】 大阪モノレール(大阪高速鉄道)万博記念公園駅から徒歩約5分

 

さあ、どうでしょう?

万博記念公園の桜、9種類で約5500本が植えられている事には驚きです。

約5500本とか想像できない…けど絶対すごいんだろうな♪

あとすごいといえば万博の施設や建造物が11個も残っていることです!

11個という数字に驚きましたがこういう風に有効活用することって大事だと思うんです。

せっかく造って壊してしまうのはもったいないしここでこういうことがあったよと後世に伝えるきっかけにもなりますからね!

大阪は大阪城公園だけではなく足を運べばさまざまな場所に綺麗な桜が咲いています。

くいだおれの地だけではありません!

ぜひ万博記念公園の桜も観光がてら見物に訪れてみてください☆

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