卵と玉子の違い!使い分ける?

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「たまご」は卵? それとも玉子?
違いと使い分けをはっきりしておきましょう。

 

違いは、卵>玉子である

 

一般的には、生物学的な意味での「たまご」=卵
食材としての「たまご」=玉子
とされています。

本当でしょうか?
では
なぜウズラの「たまご」は食用でもウズラの「卵」と書くのでしょう?
イクラや数の子の「たまご」は食用ですが、
玉子ではなくやはり「卵」と書きます。
これでは説明がつきません。

なぜ「玉子」なのかを考えてみましょう。

ニワトリのたまごを割って、
お皿の上に乗せたら「目の玉」に似ていたところから「玉子」と表記されるようになりました。
ニワトリのたまごは、もちろん食用ですね。

ハトのたまごやヘビのたまごを、お皿の上で割ったら、
やはり目の玉のように見えます。
でもそれらを「玉子」とは書きません。
あくまで「卵」です。

なぜなら、
ハトやヘビの「たまご」は基本的に食べないので、
食卓に乗ることがないからです。

実は、たまごは、「卵」と書くのが本来です。
その卵の中で、
ニワトリのたまごで食用に供されるものだけを「玉子」と表記するのです。
生卵
引用:http://gurutabi.gnavi.co.jp/gourmet/item/1784/

 

ゆで玉子のむき方


ゆで玉子のカラをむくとき、
うまくいかなくてイライラすることも多いですね。
すでにご存知の方も多いかも知れませんが、まとめておきました。
これをやれば、簡単にむけます。

・新鮮な玉子はむきづらいので、買ってから一週間くらい置いておく。
・ゆでる前に玉子の丸いほうに針などで穴を空けておく。
・ゆでたらすぐに冷水で冷やす
・まるい方にヒビを入れてむく
 

ゆで卵
引用:http://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13143923/dt…

 

カラザと告白の場面での使い分け!笑

 

ニワトリの玉子を割ると、卵白の中に白いヒモのようなものがあります。
これは「カラザ」と言って、
卵黄(黄身)を固定し、外部からの衝撃から卵黄を守る役割をしています。

数十年前、当時中学生だった私は、
ある子を好きになり、
清水の舞台から飛び降りるつもりで告白することにしました。

「好きです。付き合ってください。」のような、
ありふれたパターンではなく、
少し洒落た言い方はないかと頭をひねった結果、次のように言いました。

「付き合ってくれませんか?僕はカラザになります。」

言われた子は、カラザという聞いたことのない単語に頭の中は???です。
そりゃそうです。
「え?カラザって??」

中学生の私は言いました。
「カラザは黄身(君)をずっと支えているんだ!どういうことかと言うと、、、」
と汗をかきながら、必死に説明をしました。

それを聞いた子は、
「ごめん、意味わからない。」

当然ながら、告白は失敗に終わり、フラれてしまいました。
カラザが悪かったのか、カラザに関係なく、
元々フラれる運命にあったのかは分かりません。

でも、知ったばかりの知識をひけらかすのは、
やめた方がいいことを学びました。(笑)
あなたも、場面によって言葉を使い分けましょうね。
…。

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