高田公園の観桜会とライブ情報!2015年はどうなる?

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新潟県にも日本の三大夜桜に選ばれるほどの桜がある事をご存知でしょうか?

その桜は新潟県上越市にあります。

今回は、あなたにその桜についてご紹介します!

高田公園の観桜会とライブ情報!2015年は

2015年、高田公園の桜情報


 
【新潟県の開花予想】 開花 2015年4月8日 満開 4月13日
今年は雪が多かったせいか昨年よりは遅い予想です。

高田公園の桜】 開花4月8日前後  満開 4月13日前後
おおよそ新潟県の開花予想とほぼ一緒で見頃は4月中旬ごろです。

主に4月10日〜4月14日までが一番良いと思います!

なお、花見は4月19日までありますが、その頃には桜が散り始めていると思うので注意して下さい!


 

高田城百万人観桜会情報


 
第90回 高田城百万人観桜会
〈期間〉 4月3日(金)〜4月19日(日)
〈場所〉 高田公園内
〈催し物〉 約300店もの露店や3000本の桜のライトアップ
      また今年もさまざまな企画が目白押しで、開始日と最終日には花火が夜空を彩ります!

昨年は、観桜会パレードや人力車でのお花見・和太鼓集団「鼓童」の公演や近隣の本町商店街でもラーメン祭りなどのイベントを催しました。

ライブなんかもあるようです、2015年の情報も入り次第更新しますね!


 

高田城の桜についての豆知識


 
1909(明治42)年、旧陸軍第13師団の入城を祝い、在郷軍人団が城跡に2,200本の桜を植樹したのがはじまりで、現在は4,000本にまで数を増やしました。

そのほとんどがソメイヨシノです。

ライトアップでたくさんのボンボリに照らされたお堀の3000本の桜は日本三大夜桜の一つになっています。

ぜひ、目で見て写真におさめてみてください、きっとオーロラと桜のコラボレーションのように写りますよ♪










高田城についての豆知識


 
高田城の始まりは、徳川家康の六男である松平忠輝が福島城を廃止し現在の高田公園に高田城を建築したことが始まりで、忠輝の妻いろは姫は仙台の伊達政宗の娘であることから政宗は家康に築城奉行に任じられこの城下を構築しました。

2014年には高田開府400年をむかえましたんですよ!

奥州の伊達政宗の娘のいろは姫ってここに嫁いだんですね、ドラマでもあまり描かれていなかったのではじめて知りました。

 
夜桜・ライトアップ情報

【期間】 2015年4月3日〜4月19日
【時間】 日没18時〜22時

アクセス情報

〈場所〉 新潟県上越市本城町 高田城公園


車:北陸自動車道上越ICから国道18号経由約6㎞
  上信越自動車道上越高田ICより約10分
駐車場:平日1000台 休日 5000台(観桜会期間中)
    一部有料(3カ所 700台)1回500円
観桜会期間中は会場内に自家用車の駐車スペースがないため会場周辺の臨時駐車場をご利用下さい。

鉄道:JR高田駅より徒歩15分
  (観桜会期間中の金・土・日曜日は有料シャトルバス運行)
シャトルバス運賃 大人 200円 子供 100円 小学生未満 無料

 
見頃の時期は道路が大変混雑するので公共交通機関をご利用していただく事をオススメいたしますが、遠方から訪れる方はいつも以上に早く家を出た方が良いと思います。

夜桜も綺麗でしたが昼間の桜も風情がありますね。

どうでしょうか?

高田公園がこんなにも素敵な場所だったとは…!

そしてまさかのいろは姫が高田城に嫁いでいたとは…!

すごく発見が多く歴史が深い地だということが分かりました。

夜桜と昼間の桜が両方こんなに美しい場所はここにしかないものだと思います!

あなたもぜひ高田公園に足を運んでみましょう!

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