ココナッツオイルの効能!副作用?ケトン体は実際には…

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ココナッツオイルの効能と副作用について


 
ココナッツオイルは別名「健康オイル」とも呼ばれており、様々な効果があることが分かっています。

それでは、効能をみていきましょう。

・痩せやすい体になる

・便秘が改善される

・コレステロール値が下がる

・抗酸化作用がある

・アルツハイマー病の予防になる

・脳が活性化される

 
わお!メリットたっぷりですね。

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、脂肪が体内に吸収するのを防ぎ、効率的にエネルギーへ変換してくれます。

よって体の代謝があがり、痩せやすい体になるのです。

またココナッツオイルは体の中の老廃物除去にも働きかけてくれるので腸内環境が整い、便秘改善に効果があります。

便秘に悩まされていた人でも「毎日すっきりとして体が軽くなった」という声が寄せられています。

 
しかし、中には体質的に合わず副作用を感じる人がいるということが分かっています。

・気分が悪くなる

・オイルを食べたあとに激しい頭痛がある

・風邪でもないのに急にのどが痛くなる

これらはココナッツオイルによってイースト菌が減少した際に起こります。

全員に副作用があるわけではないので、ココナッツオイルの1日の摂取量を必ず守り、最初は体の様子をみながら、合わないと感じたらすぐに摂取を中止するようにしましょう。

ココナッツオイルの効能と副作用について

副作用?ケトン体とは


ケトン体とはアセトンの総称で、脂肪酸やアミノ酸の不完全代謝産物のことです。

脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足した時に、唯一同じ働きをしてくれるのがケトン体だと言われています。

ココナッツオイルダイエットは、ケトン体ダイエットとも言われます。

ケトン体は体内で生産される成分ですが、生産する時にブドウ糖が不足していなければなりません。

そのためには炭水化物を制限しなければならず、体にとっては大きな負担となります。

しかしココナッツオイルはブドウ糖の量に関係なく、体内でケトン体が作られるのです。

よって炭水化物の制限なく健康的にダイエットすることができるのです。

パン

ココナッツオイルの口コミ情報







ココナッツオイルはがんに効くって本当?


がんの発生は炭水化物に含まれるブドウ糖の過剰摂取がきっかけです。

私たちは日ごろから米やパン、麺類などの炭水化物からたくさんのブドウ糖を摂取しています。

しかしココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸はケトン体を体内で作り出す力があるので、ブドウ糖の代わりとなってくれます。

料理にココナッツオイルを使用することでケトン体が作られるので、炭水化物を減らしても体内でブドウ糖と同じ成分が作られるのです。

よって、ココナッツオイルはがんの予防にも効果があるのです。

ココナッツオイルはがん予防にも

ココナッツオイルの効能は世界ふしぎ発見で紹介された?


2015年1月24日の世界ふしぎ発見にて、ココナッツオイルの効能が徹底解明されました。

ある芸人さんが実際にココナッツオイルによるケトン体ダイエットに挑戦し、4週間で10キロの減量に成功しました。

炭水化物以外なら何でも食べてよいという条件のもと、ココナッツオイルを炒め物やドレッシングに使用していました。

4週間で体重だけでなくBMI値も30から26.7まで下がり、体が軽くなったと効果を実感していました。

やはりココナッツオイルには“痩せやすくなる”という一番の効能があるようです。

ココナッツオイルの効果に対する口コミがやばいw

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